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まさか、令和になって昭和天皇の広島原爆に対する過去(1975年)の発言が炎上するとは…。w

平成以降に生まれた人からしたら歴史上の人物なんだよね。


高貴なものを下賤の者が見たり触ったりすると身体に異常をきたすという話が「平家物語」に載っている。

大納言典侍殿は、八咫鏡が安置された唐櫃を脇に抱えて海へ入ろうとされたが、袴の裾を船縁に射付けられて、足が絡まって倒れたところを武者たちが抱き留めた。 その唐櫃の鎖をねじ切り、蓋を開こうとする。 たちまち目がくらみ鼻血が垂れた

平大納言時忠殿は生け捕りされていたが、その様子を見て それは八咫鏡だ、凡夫が見てはならぬ物だ と言われると、兵たちは皆逃げ去った。 その後、時忠殿は義経殿と相談して、元のように唐櫃に紐をかけて納めた。

日暮里駅の京成線のホームでつくば万博に向かうお召列車に乗る昭和天皇のご尊顔を拝したオイラはたちまち下痢した。w

今とちがって京成線のホームは1階にあり、常磐線のホームが見渡せた。昭和天皇を乗せたお召列車が来る前に、婦人警察官が駅の女性用トイレに入り、不審物がないか調べていた。今はどうかわからないが、当時はホームにトイレがあった。

その後、京浜東北線に乗っていたら、那須御用邸からお帰りになる香淳皇后のお召列車と並走することとなり、めちゃくちゃ近くから皇后のご尊顔を拝することとなった。その当時、皇后は認知症になられていたので、見てはならないものを見てしまったという感想である。しかし、そのときは身体に異常が起きることはなかった。

このときも、沿線に警官が10メートル間隔でに立っていたので、ひょっとすると過激派がテロをするという情報があったのかもしれない。しかし、並走する列車まで気が回らなかったのだろう。

2019.08.08 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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