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松尾貴史氏に「もう見限ろうと思っている今日このごろだ」と言われたえだのん。

 野党第1党の枝野幸男(立憲民主党)代表は、参議院選挙の結果を受けてなのか、それとも選挙前だと支持者が逃げる憂いがあるからこのタイミングで公表したのか、野田佳彦前総理らと連携する考えを示した。政権についていた頃から、与野党の対立軸をぼやかし、腰砕けにし、骨なしにし続けてきた野田氏らと、この期に及んで何をどう連携すると言うのだろうか。現在の悪質な政権の、ある意味で生みの親といってもいい人たちと、一体何をしてくれる気なのか。少しは何かのうねりが生まれるかと期待した瞬間もいくつかあったが、もう見限ろうと思っている今日このごろだ(あくまで個人の感想です)。

含羞のない「オロカシズム」 安倍政権、安泰なはずだ

風が吹かなきゃ勝てない選挙制度なのに、風はいらないといって、得票を減らした。

 ※ 自民党や公明党ほどしっかりした地方組織もなく、小選挙区比例代表並立制の衆議院はもちろんのこと、選挙区に1人区が多い参議院だって、風が吹かなきゃ勝てないだろう。

そして、こともあろうに、消費増税の立役者・野田佳彦氏と手を組んだら、消費税増税容認だと思われる。「貧すれば鈍する」とはこのことだ。

手下は手下で、山本太郎叩きには熱心だが、野田とつるむのはOKなのだ。


このくらいハードル上げないとマジで消費増税反対だと思われないからだろ。

2019.08.11 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |












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