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本日(9/22)のNHK「ダーウィンが来た!」、メインはイタチだった。

ただし、オイラが気になったのは、セグロセキレイという鳥が、河原の潅木の木陰に営巣するはずなのに、住宅の太陽光パネルの陰に営巣しているのは、河原に増えたアライグマを避けるためと説明していた点だ。

しかし、アライグマって、そもそも鳥を好んで食べる動物ではない。

アライグマって脅威なの?

で引用した論文にもあるように、ほとんど鳥は食べていない。タヌキの方が鳥を食べているが、これだって死んだり、動けなくなったものを食べているのだろう。

アライグマは川原のような平地を速く移動できない。次の動画を見るとわかるが、のそのそ歩いてばかりだ。




原因はアライグマの足が平地を速く走れるようになっていないから。タヌキやキツネのようなイヌ科の動物は、かかとからつま先までが長く、つま先立ちした状態で暮らしている。ところが、アライグマは、かかとからつま先までが短く、ベタ足で歩くこともある(3番目の動画)。

後足で立ち上がったり、前足を使ってモノを掴んだり、木登りするのは得意だが、平地を速く走るのは苦手である。鳥を捕まえるのは無理だ。

そもそも卵狙いなのでは? しかし、それはタヌキやキツネだって同じで、アライグマが増えたからといって、子育ての場所を変えたとは思えない。

アライグマが特定外来生物だからって、なんでもアライグマのせいにするのはどうかと思う。

2019.09.22 | 生き物 | トラックバック(0) | コメント(2) |

アライグマ鳥食べないわかった😊😊😊
たぬねるは鶏肉大好き😩😩😩
アライグマの足の遅さもわかった😊😊😊

2019.09.22 21:50 URL | たぬねるねるね #EBUSheBA [ 編集 ]

ねるちゃん、いらっしゃい!w

2019.09.22 22:11 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]












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