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第三者委員会の報告書にある「山口氏の供述」を読むと、まほほんの顔のつかみ合いがあったとある(青字下線部)。



これによると、K氏(甲)と乙、2人ともまほほんの顔を掴んだことになっている。

ところが、K氏が民事裁判で提出した準備書面だと、被告2(乙)がまほほんとドアの引っ張り合いをしたことになっている。
 そして、午後8時40分頃、足音から山口氏が帰宅してくることが分かったため、まず、被告2が共有廊下に出て、本件マンション●●●号室(※山口が住む部屋)前に赴いた際、山口氏は、すでに、本件マンション●●●号室(※山口が住む部屋)の玄関内に入り、玄関ドアを閉めようとしていた。

 そのため被告2は、山口氏が玄関ドアを閉めてしまったのでは、声をかける機会を逸してしまうと焦り、とっさに、本件マンション●●●号室(※山口が住む部屋)の玄関ドアに手をかけて、これを引っ張り、山口氏が玄関ドアを閉めるのを妨げた。

 このような状況で、山口氏は、とっさのことで訳がわからず、襲われるのではないかとの恐怖心からパニックに陥ったと思料され、必死でドアを閉めようとし、被告2と山口氏で玄関ドアを引っ張り合う形になった。

 そこに、被告1が現れて、山口氏に対し「俺だよ。●●だよ」と声をかけたことから、山口氏と被告2とのドアの引っ張り合いは終わった。

 山口氏は急にドアを開けようとした人物が自己の熱心なファンである被告1の仲間であり、被告1とともに自己を訪ねてきたことが分かり、多少は落ち着いたものの、襲われると思った恐怖心が冷めきらぬ状態で、被告らに対し、激しい怒りを見せた。

 被告らはいきなりドアを押さえたのであるから、山口氏が怒るのは当然であり、被告らに責任があると思ったことから、山口氏に対し、必死で謝った。

《NGT裁判速報・後編》被告男性はモンクレールのジャケットを着て山口の部屋へ「部屋で酒を一緒に飲んだりしたい」4

どっちがホントなんだろうか?

そして、まほほんの供述だと、乙も甲も、まほほんの部屋の玄関に侵入しており、住居侵入罪に問われる可能性があった。しかも、住居侵入罪は、3年以下の懲役または10万円以下の罰金なので、暴行罪(2年以下の懲役もしくは30万円以下の罰金または拘留もしくは科料)よりも重い。しかし、警察は暴行罪でしか捜査を行っていない。ここも不思議な話だ。

これについては、まほほんが部屋の指紋採取を拒否したとの記事を『FRIDAY』が報じていた。

「事件発生時、山口さんが駆けつけた警察官を部屋の中に入れず、指紋の採取も拒否したのはなぜなのか。彼女が『ある』と言いながら出していない“NGTメンバーが襲撃に関与している証拠“とは何なのか。多くのナゾが未解決のままです。法廷で解き明かされるかどうかに注目が集まっています」(芸能プロ幹部)

元NGT48山口真帆 襲撃事件後、新天地・東京で再出発の準備中

どこまでホントなのかわからないが…。


もう1つ、まほほんとK氏(甲)、乙との間で問題が起きた際、同じフロアの男性がそれを目撃していたことが、上記の「山口氏の供述」に載っており、新潟日報モア編集長の星龍雄氏がまほほんと彼女の親を取材したときにも聴いている。以下は、6月22日に開催された「アイドル学連続講座 2019 No.7」で星氏が話した内容だ(赤字下線部)。



ところが、K氏が民事裁判で提出した準備書面にはそのことが書かれていない。ホントはどうだったんだろうか? この人が実在しているのなら、捜査段階で見た事実を事情聴取されているはずなのだが…。

2019.11.10 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |












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