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「さわたん」氏が新潟地裁に行き、準備書面と陳述書を閲覧し、その内容をツイートしている。元ツイートは「リンク」をクリックすると読むことができる。



新潟地裁に行ってきました。
今回は量が膨大なのと陳述書と準備書面で内容がかぶっていたり、被告1の気持ち悪い主張を陳述書で読まされたりで疲れました。
正直まとめるのに時間がかかりそうなんで小出しになりますし、これ公開して良いのかなと思う部分もあり、なかなかはかどらないかもしれません

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証拠について話したいと思います。被告が提出された証拠ですが、
被告1の陳述書×3
被告2の陳述書×1
写メ会の写真×2
602の賃貸契約書の写真×1
314の定期建物賃貸契約についての説明書の写真×1

です。
つまりつながりの証拠はあの写真だけです。

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被告が提出した賃貸借契約書ですがコピーではなくなぜか写真が提出されてます。

さらにもっとおかしな事があります。どちらも契約書類だと思うのですが署名と捺印のページがありません。
602に関しては居住する人の欄はあるのですが契約者が誰なのか分かりませんし、実際に契約に至ったのかすら不明。

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確認したところ閲覧制限があるわけではなく出されたものがこれだけだとのこと。
なんで正確には
602と314の契約書の一部の写真が証拠として提出されてます。

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東スポと閲覧した人のブログどちらが正しいのかの話。

結論として東スポの内容は完全な嘘です。

8人の名前は咄嗟についた嘘だという記載は準備書面と陳述書ともにありません。内容としては完全にブログが正しいです。

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陳述書の興味深い記述
Jとベタベタしているマネージャーの話。

あくまで被告が主張する山口さんの話した内容ですが、前回の準備書面になかった記述がありました。

「マネージャー◯◯は兄が偉い人だということでそのコネで運営側に入って来た人だ」

このマネージャー誰よ?

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今回見たものは
原告準備書面
被告準備書面2と3
被告1の陳述書×3
被告2の陳述書×1

あと実はずいぶん前に提出されていたマネージャー初瀨さんと言う方の陳述書です。

公園にはマネージャーは計3人おり、録音データの中で3人とも話しています。初瀨さん以外の名前は録音データの書き起こしでは非公開

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証拠について追記
602はアパマン
314はリブマックスの書類でした。

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さらに追記
314の定期建物賃貸借契約についての説明書ですが、右上に日付があります。書類の発行日でしょうかね。
11月9日です。
契約期間の欄は
12月3日~1月11日になってました。えらい中途半端

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簡単な時系列の説明です。9月の弁論準備前に提出されていた被告側準備書面では一部において認否をされておらず原告に対して用語の定義を明確にしろと求めていました。
それを受けて原告がまず準備書面を提出し求められた用語を明確にして回答しています。

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今度は原告の準備書面を受けて、一部認否を保留していた部分の認否を行っています。これが「被告ら第二準備書面」です。それとあわせて9月に提出した「第一準備書面」の内容を一部訂正する「第三準備書面」も提出されています。

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9月と10月の弁論準備の間で原告が1、被告が2の準備書面を提出したわけです。それとは別に被告1陳述書×3 被告2陳述書×1も提出しています。

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原告側が提出した準備書面の内容は宅建さんの動画の内容でほぼあってると思います。
①一連の言動の範囲の明確化
②事件の関与についての明確化
③被告の言論の虚偽性について

が記述されています。

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①一連の言動の範囲

トラブル発生から警察に同行を求められるまでの言動をさす。対象は被告1と被告2

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②事件の関与について

本件事件とは「顔をつかむという暴行事件」や「何らかの暴行を加えた事件」を包含する「山口氏の居宅の前で山口を待ち受けて何らかの接触を持ったこと」を意味している

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訴状Aの部分
「被告らは、本件事件に他の複数のメンバーが関与することを認めており」
の関与の意味は
「メンバーがおよそ一般人からみて共犯が成立すると思しき程度に加功[=加担]していること(所在場所を教えた、居宅に行くよう唆したり、公演の終了時間を教えたりすり場合なども含むがこれに限られない→

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で事件に加功していることを意味している。

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訴状Bの部分
「山口氏は他のメンバーが事件に関与しているのではないかといった疑念」
の関与の意味

山口氏以外のNGT48メンバーがおよそ一般人から見て共犯が成立するとと思しき程度に加功しているかとを意味している。

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休憩。陳述書で吐きそうになった箇所

「身支度をしてシャワーを浴び、オーデコロンをかけ、一番高級なモンクレールのジャケットに着替えた。このように、私としてはおしゃれをして出かけたのであって、おしゃれをしたのは話をするためであり、暴力を振るうつもりなどなかったことを分かってください」

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陳述書で吐きそうになった箇所2

「私のような熱心なファンは自分の推しメンのことを第一に考えます。携帯電話に電話をかけた場合、山口真帆にとって電話に出たくない時に電話がかかってしまうかもしれません。私たち熱心なファンはそのような自分の推しメンに迷惑をかけるようなことはしないのです」

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↑電話番号を知ってるのにかけなかった理由を語ってる箇所です。

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原告準備書面に戻ります。
③一連の言動の虚偽性

言動が虚偽か否かは不法行為の成立について重要ではない。真実であったとしても不法行為責任は免れない。

虚言をもって「山口氏以外のNGT48メンバーがおよそ一般人からみて犯罪と思われる事件に関与しているのではないかと共同正犯→

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教唆犯、幇助犯またはこれに準じる態様に加功しているのではないか」と疑惑を抱かせたのであれば、真実てあるより違法性が強いのは当然だが、真実だとしてもNGT48内の信頼関係が損なわれ、原告が山口氏による芸能活動を受ける債権ないし、原告によるNGT48グループの正常な活動を行うという→

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法律上の利益が侵害された点は虚言を用いた場合と変わらない。以上

原告準備書面は言葉が難しく容易に要約ができないのでほぼ原文ママでございます。

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録音データの反訳書出てました。この反訳書では、文春で「前も」となっていたところは「声も」となってます。
ちなみに反訳書のメンバーアルファベットと訴状アルファベットが一部違っていて大混乱します。詳しくは後程

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原告準備書面を受けて、認否を保留してた所について被告ら第二準備書面で認否しています。要約は重要な部分は閲覧した方のブログに書かれた【準備書面】の内容を一旦参考にしてください。第二準備書面で例の東スポの記事が嘘であったことがわかります。メンバーの8人は咄嗟の嘘とは言ってません。

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先に被告ら第三準備書面についてです。ここでは9月の第一準備書面の内容を一部訂正しますよという記載です。

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第三準備書面での主張

平成28年11月27日幕張メッセ
平成28年12月17日インデックス大阪のいずれかにおいてプレゼントを送りたいので住所を教えてほしいと頼んだ。山口氏は了承しマンションと部屋番号を被告に教えた。

平成28年12月頃ゆうパックで衣装等のプレゼントを送った。→

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平成29年3月23日に602号室を賃借し転居

平成29年4月12日みなとピアミニ握手会で握手券300枚(30万円)を使用。602に転居したことを教え、廊下などでプレゼントを渡したいと伝え承諾を得た。
連絡を取れるようにツイッターのダイレクトメッセージでやりとりできるようになった。→

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平成29年4月15日ツーショット写メ会で2人の間で居宅の部屋番号を指で作ろうと言う話がまとまりポーズを作った。

携帯電話は山口さんがツイッターのDMで教えた。DMのやりとりの内容は次のライブで歌う曲、受けているレッスンの状況。
つながりは食事したり部屋で会ったりとかはしてない。

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ここまでで9月の第一準備書面の内容と違う部分はお分かりになりますでしょうか?

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まず第一準備書面で山口さんに部屋番号を聞いた握手会は平成29年2月か3月としていましたが、第三準備書面では平成28年11月と12月のどちらか、大分前に倒れてますね。

そして相変わらずいずれかと言うことではっきりしません。

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また、携帯番号を知った経緯も変わっています。
第一準備書面では、「被告1からメッセージを直接やりとりしたいとの希望を聞き入れ携帯を教えた」とありますが、第三準備書面はツイッターのDMで携帯番号を教えたとあります。順序が逆になってますね。DMのスクショは証拠として出されてないです。

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次に800枚の握手券を使用した握手会について、
第一準備書面では一回目10月、二回目は11月と主張したが、インターネットで記憶を喚起し、一回目10月7日、二回目10月21日だと分かったので第三準備書面で訂正したと記載されてます。
携帯番号の入手は訂正したとは書かれてませんがこっそり変わってます。

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被告1の陳述書の内容については少し慎重に考えてます。
被告の一方的な主張なので信用性はなく証拠もあの写真だけです。山口さんに対する内容、現メンバーに対する内容もあり、この一方的な主張を公開するのはスポニチと変わらない気もしてます。なんで内容別に問題ないところからツイートします。

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314を借りた理由
甲と別のマンションに寝泊まりしており、602は物置状態。602は2Kで家賃は50000半ばと高く、リッシュに拠点をおくにしてももっと家賃が安い場所に移りたい。314を12月3日に借りた。Dが住んでた部屋なのは知っていた。Dは夏ごろ退去してるはず。Dが被告2に部屋を提供した憶測は邪推→

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314を借りたので602の荷物を移動させ602を退去するつもりだったが、作業が完了しておらず両方借りている状態だった。

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第三者委員会の報告書と準備書面のアルファベットの整合性について
報告書のAはA、BはD、CはJ

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被告2との関係
被告2の推しメンはD
つながりはなかったと思う。
平成29年頃に知り合い以来友人、平成30年11月頃から被告1と甲が同居していたリッシュとは別のマンションに居候

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甲との関係
友人
推しメンはJ
メンバーと私的に会話ができる人物

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次は陳述書の
「被告2を誘ったこと」についての予定。長いです。一休みします。

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ちなみに、陳述書では録音データの発言のいろんな部分について、山口さんのつながりに関しては口が裂けても言えないから、このような言い方になったとか、嘘をついたと言う言い訳が乱発されます。ハッキリ言って読んでて切れそうでした。

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被告2を誘ったこと

握手会でつながりを口外していないことを説明したが、山口さんは納得していない様子だった。スマホを見せたりして納得してもらいたい。以前のようにメッセージをやりとりしたり、プレゼントを贈ったりする関係に戻りたい。

12月8日は新潟市内の公演に山口さんが出演するので→

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リッシュに戻ると思い、その日に待ち受けて会話しようと思った。

12月8日に被告2と東京に遊びに行き、7時頃に新潟に到着する新幹線で新潟に向かった。
新幹線で被告2に同席してもらったほうが良いと思いついた。山口さんにスマホを確認してもらうつもりだったので多少時間を要する→

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廊下で立ち話では人目につくので314で話した方が良いと考えた。マンション室内での話は1対1だと山口さんが抵抗があり同席者がいた方が安心すると思った。被告2はNGTのメンバーの間で明るくひょうきんなファンとして知られており非常識なことはしない人であると信用がある男。信用がある被告2か適任

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被告2は非常識なことはしない人であるとの信用がある男。

笑うところでしょうか?

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被告2に山口さんとのこれまでの経緯を説明し、誤解を解きたい、山口さんとの関係を他人に口外していないと言うことを分かってもらいたいと言うことを話した。


と言いながら他人(被告2)に口外している論理矛盾ww

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新潟に戻ったら、一緒に山口さんと会うのにつきあっともらえないかと被告2に話し、承諾を得た。握手会の山口さんの態度から被告2が
「被告1が話をしたいと言っている」と伝えてくれれば普通に応じてくれると思った。


頭が完全におかしい

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応じてくれなくても「疲れてるから別の日にして」とか言ってくれれば引き下がるだけたから騒ぎになるとは思っていなかった。

被告2に対して山口の意思に反してでも話をさせるようにしてくれという気持ちは全くない。嫌がる山口に対して有形力を使って呼び出してくれないかという気持ちは全くない。→

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被告の言い分を文字打ちしてると気分が悪くなって来たww

でも、実はまだ序ノ口だったりするw

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新潟駅から居住するマンションに戻って、身支度をしてシャワーを浴び、オーデコロンをかけ、一番高級なモンクレールのジャケットに着替えた。このように、私としてはおしゃれをして出かけたのであって、おしゃれをしたのは話をするためであり、暴力を振るうつもりなどなかったことを分かってください→

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それから被告2と二人でリッシュ314号室を出て(→別のマンションの間違い?)、途中コンビニに寄りました。山口さんが同意してくれれば一緒に飲むつもりでお酒も買いました。酒をもって8時前に314号室に行きました。
公演参加を知っていたのでマイクロバスに帰宅するだろうと思っていた。→

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ただ、念のためマイクロバスに乗っているかを確かめたいと思っていた。甲に電話を、かけて、話をするために山口さんの帰宅を待っていると説明した上で

↑ここでも他人(甲)に口外する論理矛盾w

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他のメンバーにバスに乗っているかどうかを聞けたら聞いてもらいたいと頼んだ。甲は承諾。甲からバスに乗っていることを聞いた。聞いた相手はA。降車ポイントでAが下車した時間等も聞いた。

↑メンバーKが乗っていないことの確認も等にはいるのか?

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録音データの内容に関する主張。閲覧注意

3人の場面ではつながっていたことを前提に話すことができた。

↑録音データがないのを良いことに言いたい放題

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Bが来たりスタッフが来たりしてからはつながりが分からないようにしなくてはならない気持ちからわけのわからないことを言わざるをえませんでした。これはルールを破ったことで山口さんが不利益な処分を受けるから。

例をあげると部屋を誰に聞いたかは真実は本人に聞いたがスタッフの前では→

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口が裂けても言えなかった。メンバーの誰々に聞いたと適当な嘘をついてごまかすしかなかった。
<以下閲覧注意>
この嘘はAKSのスタッフに対する嘘であり、真相を知ってる山口にとっては予想どおりの私のお芝居

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事件後の発言にはつながりを隠さなくてはならないという制約があったため事実と違うことを話している部分が相当ある。


被告の腐った主張を拡散してるようで正直抵抗がありますが、録音データを聞いて、事件を把握してるかたであれば荒唐無稽な主張であることは分かると思います。

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録音データ
「ぶっちゃけ言ったら会ったりとかしていて、一緒に遊んだりとかちょっとご飯食べたりとか昔からしていて」

の部分についての主張

リッシュで山口さんを待ち受けていた理由が不自然でないと思わせることで、山口さんとのつながりを悟られないようにしようとした。→

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ただ、ここで話した内容は過去にあった真実を話したものです。実際に体験した真実の事実を話した。

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録音データ
「いや別にこうやれとは言ってないよ。外でなんかするよりはって話なだけで」
に対する主張

メンバーの誰かに話をしたければ待ち受けろと提案されたわけではなく、メンバーと私的に会うのであれば、人目がつかないところで会う方がメンバーとしても会いやすいという一般論を聞かされた。

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内容について、見てきたことを正しく書いているつもりですが、正確な内容を保証できるかと言われれば、それは確約できません。解釈の間違いなどもあるかもしれません。
一番は実際に見に行かれるのが確実なのは確かです。m(__)m

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あくまで陳述書は被告の一方的な主張です。それを分かった上でお読みください。山口さんの証拠はあの写真だけです。メンバーに関しては何も出されてません。

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実は内容まだ半分ぐらいです。被告の陳述書に関しては公開するべきかを判断しながら小出しでツイートしてます。

疲れてきたので続きは明日の仕事後になるかもしれませんm(__)m

反訳書のことも書くべきことあるしなー

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やばニューにネタ提供してるわけじゃねーぞー

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ここまで11月19日分



反訳書を読んで例の被告がつながり8人を出した下り、文春な録音データではカットされてましたが、どこに入るのかがわかりました。
「でもAちゃん実家でしょ~~」のくだりの後です。

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被告1「CとAと俺、直接じゃないけど。Dと誰かと、あとまあE、今回の件に関係ないけどF、G、Hあとまあ」
山口「Iは?」
被告「Iは関わってない」
山口「じゃあなんでさっきIって言ったの?」
被告1「それはまあ近くだから口ついただけで、別に今回は全然関係ないし」


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山口「関わってなくてもさ、私の情報全部言ってんじゃん」
被告1「ん、別にそれは俺、そういう話はしてない」
山口「したって言ってたじゃん」
被告1「あとまあJ」

これが反訳書における文春カットされた部分です。

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でお分かりだと思うんですが反訳書のIは第三者委員会報告書のCで、被告準備書面のJ
つまり訴状のJと被告準備書面のJはイコールではないということ。

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なんともややこしい。。。

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被告が8人のつながりメンバーを告白した部分についての主張。

まず、この部分は陳述書だけでなく被告ら第二準備書面でも記述がありますので、詳細は閲覧した方のブログも参考にしてください。

被告は録音データで話した内容は「つながりを」隠さなくてはならないという制約があったため→

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事実と違うことを話していることが相当あるとしています。東スポ流に言うと「咄嗟についた嘘」です。
ただ、この8人の名前を出したことを「咄嗟についた嘘」とは陳述書でも準備書面でも言ってません。もし、東スポの記者が本当にそう読みとったとしたら読解力が無さすぎです。記者を辞めた方がよい→

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まるで8人の繋がりも被告の嘘であり、実際は繋がり自体がなかったと誘導する印象操作で非常に悪質に感じてしまいます。

実際は事件に関係しているメンバーを挙げたものではないと断った上で、つながりを持っている当事者を答えたのだと主張しているのです。

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その上で、報告書の記載は句読点の位置が違うと主張しています。
これは、訴状の該当部分に言ってるのだと思いますが

CとAと俺。
直接ではないけど、Dと誰かとあとまあEと。
今回の件に関係ないけどFとかGとかHとかあとまあ

ではなく→

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CとAと俺、直接ではないけど。
Dと誰かとあとまあEと、今回の件に関係ないけど。
FとかGとかHとかあとまあ

が正ということです。

このことは、閲覧して来た人のブログも参照して下さい。

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つまりは当事者を特定してから細く説明してるということですね。

CとAと俺、直接じゃないけど。

これは、もともとCとAとつながっていたのは被告1の友人で
そのつてで被告1も接触を持つようになったと言うことみたいです。

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細く→補足

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これは必ず理解してほしいのですが、今ツイートしてるのは陳述書における被告の一方的な主張です。

メンバーのつながりの証拠はでてません。つながりが事実なわけでもありません。

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Dと誰かとあとまあEと、今回の件には関係ないけど。

まず、Dと誰か

について、
被告1はDについて、噂話でつながりを持っていると思っているが、確実とは言えない、つながってるファンが誰かも知らない
と陳述書で言ってます。
Dに関しては被告1も噂レベルでしか知らないと言うことみたいです。→

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ちなみに、被告2とDのつながりも、別の箇所で、(前述被告2との関係)で「なかったと思う」と否定しています。

陳述書全体を通しても、Dは関係ない(事件への関与だけでなく)という主張は一貫しています。

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つながり8人の記載の仕方による考察

被告1「CとAと俺、直接じゃないけど。Dと誰かと、あとまあE、今回の件に関係ないけどF、G、HあとまあJ」

これが訴状に記載されていた内容です。

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で録音データの反訳書は

被告1「CとAと俺、直接じゃないけど。Dと誰かと、あとまあE、今回の件に関係ないけどF、G、Hあとまあ」
(ここではJが出てこない)

で間に山口さんと被告1との、Iの名前がないことのやりとりがあり

被告1「あとまあJ」

つまり訴状は被告1の発言二つを一つにしてます。

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訴状でIが出てこないでJに飛んだのは、Iが1に似てるからわざと使わなかったのでは?と言われてましたが、
訴状の段階で反訳書は存在し、訴状ではIについての山口さんと被告のやりとりをカットして二ヶ所の被告1の発言を無理やり一つにしたため、不自然にIが抜けてるのかもしれません。

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仕事なんで続きは夜まで出来ません。11月25日の裁判前までには終わらせたいなぁ。

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リッシュのリブマックスのページを見ると1Rの部屋でショートだと50000円するみたいだな。全然安くなってないし、そもそも602からもっと家賃を安くしたいはずなのに、説明書の契約期間はなんで12月3日~1月11日迄なんだ?ロングとかで借りれば家賃も安くなるやん

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「定期建物賃貸契約についての説明書」は定期建物賃貸契約書とは独立した書面で、定期建物賃貸契約を締結するにあたっての重要事項を説明するための書面のようですね。

これは証拠には一切なりませんね。
出すべきものは署名捺印のある「定期建物賃貸契約書」です。

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こんなものを出してくる時点で少なくとも314の契約者は被告1ではない可能性が高いと言わざるをえませんね。

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よく聞いたら弁護士さんは「賃貸に関する証拠」って言ってるんだね。誰のフィルターがかかって賃貸契約書が出てるって話になったんだろう🤔

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反訳書もっとちゃんと見ておけば良かった。録音データに出てこない内容他にもあるよ。こんなんあったっけ?とか思ってメモったのやっぱり録音データでは出てこない。

「まあ今まで他の子たちとあってたから」が録音データだけど、反訳書は「Fとか、まあ今まで他の子達とあってたから」です。

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ただ、314の証拠については、原告側も被告が借りている方が都合がよいので、「証拠にはならない」と追及することなく、原告はそのままスルーする気が個人的にはしてます。

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ここまで11月20日分

マンションの賃貸借契約書が、なぜか写真で、契約者欄が無いので、存在しないのではないか?と書いているが、賃貸借契約書には貸主と借主、連帯保証人の住所欄があるので、閲覧制限がかかっている可能性が高い。

 閲覧等制限の申立ては,訴訟記録中に当事者の私生活上の重大な秘密,当事者が保有する営業秘密等が記載又は記録されている場合に,当該部分の閲覧若しくは謄写,その正本,謄本若しくは抄本の交付又はその複製の請求をすることができる者を,訴訟の当事者だけに限ることを求めるものです(民事訴訟法92条1項)。

閲覧等制限の申立てについて

このあたりのことも、以前紹介した実務書に載っていた[上-60]。

民事訴訟マニュアル





どうも閲覧制限はかかっていないようなので、ホントに写真だけを提出したようだ。

2019.11.20 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |












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