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潜水亭氏がづっきーについて書いていたが、なんだかなぁって内容だ。


《山下美月は、『ブスに嫌われるタイプ』の女性なのだそうだ。完璧なルックス、聡明な頭、物怖じしない明るさ……子供のときから、彼女は妬みの対象となっている自分を自覚しながら育ってきた》

そうなの?

《聡明な頭》は確かにそのとおりなんだが、《完璧なルックス》と《物怖じしない明るさ》には疑問がある。とくに後者。

「小学校のときと高校では上にも下にも行かずに真ん中でした。クラスにもちゃんと馴染めてて、いろんなことをそれなりにやる生徒っていうか、そういうふうに思われなきゃ、という意識がありました」

「自分の中で『こうしていれば普通の人間だ』っていうのがあったんです。何人か友達がいて、学校では単独行動をせず、誰かに合わせていれば可もなく不可もなくで、ずっと一定の状態であり続けられるだろうなと思って…めっちゃ性格悪いやつみたいですね(苦笑)」

『BRODY』2017年10月号

そういう感じではないな。どっちかというと、

 ♪目立たぬように はしゃがぬように

生きてきた感じ。河島英五かよ!w

彼女、第一志望の高校に受からなかったり、オーディションにも受からなかったり、けっこう苦労人だったという情報がある。むしろ、その苦労がいま実を結んでいるんじゃないのかと…。

てか、潜水亭氏は調べないで書いてるの?


彼女が《不器用な子の気持ちに寄り添い、場の雰囲気を壊さ》ず、《年少メンバーのお世話係をや》れるのは、苦労人だったからで、《姉御肌》や《自然体で感情をだせる》からではなさそうだ。

上で中学生の話が出てなかったけど、彼女は中学生時代、たぬたぬ(長濱ねる)と同じように、作文で賞をもらっている。かなり勉強はできたようだ。高校受験で第一志望の学校に行っていたら、たぬたぬみたいになっていたかもしれない。

でも、そうならなかった代わりに、たぬたぬのように演技で苦労しないで済んだと思うと、何が幸いするかわからんな。w

2019.12.05 | 48/46グループ | トラックバック(0) | コメント(0) |












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