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ドアクローザとは、おもに玄関ドアの上についているコレのこと。



ドアクローザとは、玄関などのドア上部に付いており、ドアを油圧によりゆっくりと自動的に閉めるための装置だ。
ドアクローザには、内開きドア用のスタンダード型と、外開きドア用のパラレル型がある。ちなみに、海外では内開きドアが主流なので、スタンダード型が主流だ(だからスタンダードなのだ)。しかし、日本では外開きドアが主流なので、パラレル型が主流となる。


スタンダード型(ドアが閉まった状態)


スタンダード型(ドアが開いた状態)


パラレル型(ドアが閉まった状態)


パラレル型(ドアが開いた状態)


ドアクローザには、ストップ機能が付いているものと、付いていないものがある(パラレル型)。



ドアを開いたままの状態で保持する機能で、スタンダード型は70~120度の任意の角度に設定可能で、パラレル型は70~180度の任意の角度に設定可能だ。

ちなみに、まほほんの住んでいたマンションでは、パラレル型でストップ機能付きだったもよう。



なお、ドアクローザには、ストップ機能の他に、以下の機能がついている。

■ 第一速度、第二速度、ラッチング機能



ドアを閉めるとき、最初ゆっくり(第一速度)、つぎにもっとゆっくり(第二速度)、最後にまたゆっくり(第二速度より速く)閉まる(ラッチング機能)。各速度は調整可能。

■ バックチェック機能



ドア開き方向に強風や外力が加わったとき、角度70~85度で油圧が働き、急激にドアが開くことを制御する機能。制御区間内は、油圧が働き多少重くなるが、ゆっくり開くことができる。

■ ディレードアクション機能



180度から75~60度までゆっくり閉まり、高齢者等や荷物の搬入時の通行に配慮した機能。バックチェック機能がついているドアはディレードアクション機能もついている。

ドアクローザについて

以上のことから考察すると、非力なまほほんと男性である乙の場合、「押し合い」でも「引っ張り合い」でもドアは70~85度までしか開かなかったと考えらえる。腕相撲がクソ強いあかねん軍曹(守屋茜)や、叩かれるとめっちゃ痛いたぬたぬ(長濱ねる)だと、そうならないかもしれないが…。w

2019.12.26 | >48G | トラックバック(0) | コメント(0) |












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