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日向坂46初の主演ドラマ「DASADA」を見た。←「Re:Mind」は?w

容姿は完璧だが何故かモテない私立マロニエ女学院2年生の佐田ゆりあ(小坂菜緒)は、親友の立花ゆりこ(佐々木久美)と畑屋菜々緒(富田鈴花)と平凡な日々を過ごしていた。だがある日、実家の「佐田洋裁店」に借金の取り立てが来る。ゆりあは両親が大切にしている店を取られまいと、半年で1000万円を返済するという約束をしてしまう。

お金を稼ぐために仕事を探すも、なかなか見つけられずに途方に暮れ、落ち込むゆりあ。
そんな時、同じクラスの篠原沙織(渡邉美穂)の洋服のデザイン画をみつける。自分と沙織のデザインがあれば、半年で1000万円稼げる!と考えたゆりあは、沙織に「一緒にブランドを作ろう」と持ちかけるが…。

第1話 「出会い」

ゆりあのパパ(長谷川朝晴)が中華料理屋「七龍」の借金の連帯保証人となったため、借金取りの丑岡(野間口徹)に1000万円返さないと家を取られてしまう。家を取られたくないゆりあは篠原とともにブランドを立ち上げようとするが…。

これを見て思い出したのは、亡くなった父親が、むかし叔父の借金の連帯保証人になり、それを知った母親にめちゃくちゃ怒られていたことだった。

連帯保証人とは、ふつうの保証人と異なり、借主と同じ立場となる。つまり、借金取りは、借主から借金を取り戻す前に、連帯保証人から借金を取り返せるのだ。だから、連帯保証人にはなってはならない!とずっと言われてきた。

そのはずだったが、一昨年亡くなった伯母が介護施設に入居したとき、父親が連帯保証人だったが、その父親が先に亡くなってしまい、オイラが引き継いだ。つまり、連帯保証人になってしまったのだ。

伯母の場合、年金で入居費用がほぼ賄えたし、足りない分は預金があったので、借金の連帯保証人ほどリスクが高いわけではなかったが…。

連帯保証人のしくみがわかんないと、あのドラマの展開がわかんないのではないだろうか?



このドラマの設定でいちばんオカシナところを書いた記事。

こさかなをソープに沈める野間口さん

2020.01.18 | ├ 欅坂/日向坂46 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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