FC2ブログ

田中信一郎氏の講演会に立憲民主党の枝野幸男代表と福山哲郎幹事長が来て対談していたそうだ。

田中信一郎先生講演会「政権交代が必要なのは、総理が嫌いだからじゃない」参加報告20200117

立民党の個別の政策(ミクロ)は正しいけれど、マクロの視点がゼロなので、失敗するだろうと予見できる内容。orz

たとえばこんなところ。

くうのる @kuunoru

@TanakaShinsyu 田中氏>同感。番組「欲望の資本主義」で、岩田規久男(元日銀副総裁)「デフレだから景気が上がらない、皆が景気がよくなると期待しないといけない」「消費税増税はやめろ」と言っていた。理屈が変。枝野氏>それでも論理で言うだけまだまし。
#関西立憲田中信一郎先生講演会



インフレには、需要が拡大して起きるディマンド・プル・インフレーションと、費用が増えておこるコスト・プッシュ・インフレーション(この酷いヤツがスタグフレーション)の2つがある。

「インフレになれば将来の物価が上がると思って、消費者はその前にお金を使おうとする」は前者を想定しての話で、「消費増税は反対してきた。増税で将来の物価が上がると思うと、消費者はお金を使わなくなる」は後者を想定しての話だ。

マクロ経済学を学べばこの2つは、とく断らなくても、区別できるんだけど、田中氏は区別できないようだ。

ホントは区別できるんだけど、岩田氏をdisりたいから、区別してないのかもしれない。それはそれで💩だけど…。

これが立民党の経済ブレーンなのだ!>orz

住宅の断熱性能を上げるとか、再生可能エネルギーを増やすとか、個々の政策は悪くないんだけど、これらを実現する前に経済が崩壊してダメになりそう。←こう思わせるから、安倍政権や自民党が💩でも、支持が増えないのだ。

2020.01.20 | ├ 経済ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/tb.php/11806-2a074187