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例の反共広告が出た京都市長選挙だが、

京都市長選で反共広告

結果的には、自民府連・立民府連・国民府連・公明・社民府連合推薦の相乗り候補・門川大作氏が当選し、共産・れ新推薦の福山和人氏、元京都市議会議員の村山祥栄氏は落選した。

KBS京都の出口調査でも、門川氏の優位は下図のとおり。



しかし、年代別だと、なぜか18・19歳、そして30代では福山氏支持が多かった。



そして、立民党支持者は、京都府連の推す門川氏ではない候補に投票していた。

じつは、立民党の支持者は昨年行われた京都府知事選挙でも、府連の推す候補ではない候補に投票する傾向があった。



さらに、得票率と投票率の相関関係を調べると、門川氏は負の相関。



福山氏は正の相関が見られた。



つまり、得票率が上がると福山氏の得票が増えるということ。

ここから言えるのは、立民党が支持者の意志に反する候補者推薦を行ったということ。これが「ボトムアップの政治」なんでしょうか?w







2020.02.03 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |












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