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♪びばぼ聞ごえるあのおふぐろの声
  ぼぐじじんせいをおじえでぐれだぁ
  あっ、優しいおふぐろ
  「こらっ! てつや! なんばしょっとかね~。この子は…」

というわけで、武田鉄矢の「ワイドナショー」での発言が問題に…。w

2月2日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に武田鉄矢(70)がコメンテーターとして出演。そのなかで発言した「選択的夫婦別姓制度」に対する武田の見解に批判が集まっている。

1月22日に国民民主党・玉木雄一郎議員(50)が国会での代表質問で「夫婦同姓制度が結婚の障害となっている」と、選択的夫婦別姓の導入を提言。その際、自民党・杉田水脈議員(52)が「だったら結婚しなくていい」とヤジを飛ばしたとされる問題について、番組内で議論が交わされていた。

     (中略)

続いて司会の東野幸治(52)から話を振られた武田は「女の覚悟の問題でしょうけど」と前置きしたうえで、妻を旧姓で呼んだ際に叱られたエピソードを披露。武田の妻は「自分は前の姓を置いて武田の姓になった。そういうつもりで来ているんだから冗談でも前の姓で呼ぶな」と語ったという。そして、「姓を変えるというのは煩わしさも込み。その煩わしさこそが結婚の関係じゃないのかなあ」と持論を展開した。

これに対して、フジの佐々木恭子アナ(47)は「えー、ない」と苦笑。Twitter上でも、武田に対して批判が殺到していた。

武田鉄矢の発言に批判殺到 夫婦別姓は「女の覚悟の問題」

武田鉄矢は「母に捧げるバラード」が売れる前から知っていた。というより、海援隊が「母に捧げるバラード」をテレビで最初にうたった番組を見ていた。この歌が売れ、「紅白」にも出場したが、その後が続かず、「一発屋」のそしりを受けた。しかし、「幸福の黄色いハンカチ」に出演し、「金八先生」がヒットして俳優として復活した、ちなみに、彼が1975年に出した『ふられ虫の唄』はもっていた。

武田は、福岡教育大学に入学し(教育学部障害児教育教員養成課程)、教育実習はしたが、大学を退学したので、教員免許状はもっていない(現在は名誉学士となっている)。のちに教員の役で有名になったので、教員くらいの知識があると思っている人が多いが、あとで書くがそうではない。w

文化放送「武田鉄矢・今朝の三枚おろし」で自分の知識をひけらかしているが、それは彼が読んだ本の知識で、その本がマトモだとマトモな話、トンデモだとトンデモな話をするので、それが彼の限界なんだと思う。w

この諏訪大社にかんする話なんて、内容も酷いけど、武田の知識もそうとうヤバイ。



厩戸皇子(うまやどのおうじ)を「うまどや」って連呼してるけど、厩(うまや)+戸(ど)だから「うまどや」って間違えるわけないんだけどね。w

あと、娘の教科書を読んだって言ってるけど、武田の娘(2人いて、上の娘は「菜見子」でパパそっくり!と言われたw)は1970年代後半の生まれだから、1990年代前半の教科書なわけで、1949年生まれの武田が使った教科書とはちがうが、今の教科書ともちがっているのだ。

諏訪大社の神長官「大祝(おおほうり)」は守矢(もりや)氏が代々引き継いできたが、物部守屋の子孫だと言われている。ちなみに、全国のモリヤさんはこの守矢氏の子孫なんだそうで、あかねん軍曹も物部守屋の子孫ってことらしい。ホントかね?

まあ、そんなわけで、武田鉄矢が「選択的夫婦別姓制度」について詳しく知っているとは思えない。武田の知識は武田が見聞きした話や読んだ本に依存し、その良しあしを武田は判断できないから、ロクでもない話を聴いたか本を読んだんだと思う。w

ちなみに、武田の妻は、武田のファンで、武田がいちばんダメだった(翌年の「紅白」に出られないばかりか、皿洗いのアルバイトで食いつないでいた)ときに結婚して武田を支えてきたので、「自分は前の姓を置いて武田の姓になった。そういうつもりで来ているんだから冗談でも前の姓で呼ぶな」なんて言ったんだと思う。そのことを忘れちゃったのかね?w


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武田鉄矢の発言に批判殺到 夫婦別姓は「女の覚悟の問題」
記事投稿日:2020/02/04 11:00 最終更新日:2020/02/04 11:00

2月2日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に武田鉄矢(70)がコメンテーターとして出演。そのなかで発言した「選択的夫婦別姓制度」に対する武田の見解に批判が集まっている。

1月22日に国民民主党・玉木雄一郎議員(50)が国会での代表質問で「夫婦同姓制度が結婚の障害となっている」と、選択的夫婦別姓の導入を提言。その際、自民党・杉田水脈議員(52)が「だったら結婚しなくていい」とヤジを飛ばしたとされる問題について、番組内で議論が交わされていた。

コメンテーターの乙武洋匡氏(43)は選択制であることから、「特に反対するような話ではないのかな」と理解を示す。バナナマン・日村勇紀(47)と結婚した神田愛花(39)も「別姓でいいなら別姓がいい」と語り、続けて「通帳の名義を変えたりとかけっこう大変で、なんで女性だけって思うんです」と女性が姓を変える際に起こる煩わしさを主張していた。

続いて司会の東野幸治(52)から話を振られた武田は「女の覚悟の問題でしょうけど」と前置きしたうえで、妻を旧姓で呼んだ際に叱られたエピソードを披露。武田の妻は「自分は前の姓を置いて武田の姓になった。そういうつもりで来ているんだから冗談でも前の姓で呼ぶな」と語ったという。そして、「姓を変えるというのは煩わしさも込み。その煩わしさこそが結婚の関係じゃないのかなあ」と持論を展開した。

これに対して、フジの佐々木恭子アナ(47)は「えー、ない」と苦笑。Twitter上でも、武田に対して批判が殺到していた。

《夫婦別姓の話題で、武田鉄矢が「あまりわからないけど」と前置きしながら「女の覚悟の問題だと思うんだけど」って言ってるのが、この問題の議論が進まないない理由だと思う。民法上は女性が性を変えろとは言ってない。どちらかに合わせろと言ってる。でも、男性はまったく自分の問題だと思ってない》
《ワイドナショウで夫婦別姓ヤジの件で杉田水脈批判をしていると思ったら武田鉄矢が「結婚する覚悟」みたいな話をしだして気持ち悪かった。あなたのパートナーがそうだからといって他の人はそうではない。他の人の考えを認めない国は技術革新無理でございます》

乙武氏も語っていたように、議論されているのはあくまで“選択制”だ。果たして、この制度に武田の言う“覚悟”は本当に必要なのだろうか――。

2020.02.07 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |












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