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舞台「スマホを落としただけなのに」に出演する早川聖来のインタビュー記事。

早川聖来(乃木坂46)、ヒロイン役への意気込みや公演の見どころとは 舞台『スマホを落としただけなのに』インタビュー

正直にいうと、顔が好みwだから推すことになったんだけど、思った以上にデキる子なんで、オドロイタ。←この経緯がまどちゃん(森保まどか)と似てて自嘲w

――初めての単独舞台出演、さらにはサスペンス作品でかなり追い詰められる役ですが。

グループを離れてお仕事をさせていただくのは初めてですが、グループの代表としてしっかり頑張りたいと思っています。以前出演した、乃木坂46版 ミュージカル『美少女戦士セーラームーン』とは作品の方向性も全然違って、今回は現実的でシリアスなお話なので、やっぱり不安はあります。でも、母が宮部みゆきさんや湊かなえさん、東野圭吾さんなどのミステリーを好きな影響で私もよく読みますし、考えながら読み進める物語が好きなので、携わることができて嬉しいです。

     (中略)

――役を演じるという仕事についての思いを教えてください。

前回出演した『セーラームーン』を通して、「この子はどう動くだろう」「この子ならこうしそう」と、一つの役に愛着を持って探求しながら人物像を作り上げていく楽しさを知りました。昔から、物語の背景や描かれていない部分について想像を膨らませるのが好きで、本を読みながら頭の中でドラマ化したり、登場人物の台詞を声に出してみたりということをしていたんです。舞台だと、シーンごとの空白の間に何があったか、どう過ごしていたかを考えるのが結構好きで……。今回も原作や映画を踏まえながら、自分なりに稲葉麻美という人物について考えて、舞台ならではの麻美を演じたいです。

そうでなかったら、外仕事でいきなりヒロインはないよな。流石に…。
このお父さんとのエピソードがなかなかオモシロイ。



乃木坂46の早川聖来さんが、父親が帰宅すると机の下に隠れていたのはなぜ?
2/14(金) 7:00配信

■ いつも質問攻めのお父さんは面倒くさい!?

 昨年末のNHK紅白歌合戦に、5年連続5度目の出場を果たした乃木坂46の4期生の早川聖来さん(19)はアイドルとしてだけでなく、3月20日スタートの舞台「スマホを落としただけなのに」ではヒロインを演じるなど女優としても活躍中。「スマホを落としただけなのに」はかわいい娘をもつ父親たちにとっても気になるサイバーミステリーだが、ヒロインの早川さん自身の父親もちょっと気になる。早川さんに、父親はどんな人なのか聞いた。

 私は小さい頃から完全にママっ子で、お父さんにはずっと反抗期だったかもしれません。お父さんは優しいけど、「聖ちゃん、今日、何してたのかな?」っていつも質問攻めにされるのが面倒くさくて、お父さんが仕事から帰ってくると勉強机の下に隠れちゃったり、リビングで鉢あわせたら自分の部屋に入っちゃったり。今考えたら、ちょっとかわいそうなことしちゃったかもしれません(笑)。

■ 趣味を楽しむお父さんはステキ

 お父さんはお仕事ももちろん大事にするけど、人生を楽しむことも大事にしてるんだなと感じます。スポーツ観戦が好きだから、休日は甲子園球場に野球を観に行ったり、サッカー観戦に行ったりしてます。サーフィンも好きで、早朝から出かけることも。小さい頃は一緒に連れて行ってもらったこともありますし、お父さんはお友だちと出かけることも多かったように思います。趣味も充実していていつも楽しそうにしているところはステキだなと思っています。

 家族で出かけるのはゴールデンウィーク。お父さんがアウトドア好きなので、毎年、海辺にキャンプに連れて行ってくれたんです。それがお父さんの活躍する年1回の大チャンスで。張り切ってテントを張ったり、火をおこしてバーベキューしたり。そういうときのお父さんは頼もしいなと思います。お父さんは細かいことは気にしないので、泥だらけになって遊んでも怒ったりしないし、すごく楽しかったな! でも、キャンプ先でもなぜかお父さんのお友達が一緒(笑)。みんな陽気で、かわいがってくれました。

■ 空手は危ないからやらせてもらえなかった

 思い返すと、私を大事にしてくれてたんだなと感じるのは、お兄ちゃんが空手を習っていて、「かっこいいから私もやりたい!」ってお願いしたら、「危ないからダメ」って言われたこと。何度お願いしてもやらせてくれませんでした。膝をすりむいたり、顔をちょっと火傷したりしたときも、「傷跡が残ったら大変だ!」って大慌てしていたくらい。大事にしてくれてたんだなって思います。

 お父さんは私にはすごく甘くて、ちょっと朝寝坊して学校に遅刻しそうになっても怒らず、車で送ってくれたんですよ。怒られたことはほとんどないかもしれません。顔は目元がよく似ているって言われます。お父さんは日焼けして色黒ですけどね。

■「将来は女優さんだ!」といつもおだててくれた

 5歳で始めたクラシックバレエの発表会はいつもお父さんも観に来てくれました。それで、「聖来ちゃん、良かったよ!」って心を込めて誉めてくれたんです。小さい頃に市民ミュージカルにも出てたので、セリフがちゃんと言えると「将来は女優さんだ!」って。おだてるのが上手でした(笑)。

 だからオーディションに合格したとき、一番、喜んでくれたのはお父さんじゃないかな。お父さんのお友達から「聞いたよ!」って言われたので、きっと嬉しくて言いふらしてるんだなって(笑)。今、東京に来て離れて暮らしていると、たまに「今日、お父さんは海に行ってきたよ」「雑誌で聖来を見たよ」なんて短い連絡がくるので嬉しくなるし、本当に癒やされます。見ててくれてるんだなあって。いつも冷たくして、心の中で泣いてたかな。「ごめんなさい」って書いておいてください(笑)。

□早川聖来(はやかわ・せいら)2000年8月24日、大阪府生まれ。5歳からクラシックバレエを習い、高校3年生のとき“坂道合同オーディション”に挑戦し3400倍の倍率を勝ち抜いて合格。2018年12月、「乃木坂46 4期生お見立て会」で初お披露目された。2020年3月20日~4月5日、舞台「スマホを落としただけなのに」のヒロインとして、東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAに、また4月18日と19日には大阪・松下IMPホールの舞台に立つ。

乃木坂46の早川聖来さんが、父親が帰宅すると机の下に隠れていたのはなぜ?



空手やってたら、あかねん軍曹(守屋茜)みたいになってたかも…。w

ちなみに、こちらの方がインタビューをまとめてくれていた。

2020.02.16 | >>>早川聖来 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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