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「黒白ニュース」とかいうクズサイトが載せた「脅迫文は荻野由佳の自作自演」説を検証してみる。w

NGT48の荻野由佳を名指しし、「殺す」と書いた紙をファクスでマスコミなどに送ったとして、脅迫の疑いで京都府城陽市の無職・堂本一輝容疑者(24)が逮捕された。

しかし、この脅迫文は荻野由佳側の自作自演ではないという指摘が上がっている。なぜなのか?

     [中略]

これらは、荻野由佳がファンに宛てて書いたものとみられるが、その筆跡が脅迫文と似ているという声が上がっている。

脅迫文の文字は、女性が書くような印象があり、本当に堂本容疑者が書いたものなのか疑問だ。ネットでは、荻野由佳が書いた脅迫文を堂本容疑者が受け取り、それを送ったのではないかとされている。

【なぜ】NGT48荻野由佳への脅迫文に自作自演疑惑浮上

脅迫文がコレ(↓)。

おぎゆかの署名(↓)。



まったく似てないんだが…。wwwww

細かく書くと、「荻」の字の「くさかんむり」と「狄」の間が、脅迫文は離れているのに対して、おぎゆかのは離れていない。「くさかんむり」の横棒「ー」がおぎゆかのは長い。

「野」の「里」と「予」の間も、脅迫文は離れているが、おぎゆかのは離れていない。

「由」の字の右上の「┓」が、脅迫文は鋭角なのに対して、おぎゆかのはカーブしている。

「佳」の字の「イ」と「圭」の間も、脅迫文は離れているが、おぎゆかのはそれほど離れていない。

全体的にいえるのは、脅迫文の字は縦長なのに対して、おぎゆかのは丸っこい。

以上!w


「を」が似てるって主張なのか? 「を」に赤丸が…(↓)



しかし、これこそ別人が書いたという動かぬ証拠で、



「を」の赤丸の部分を比べると、おぎゆかのは「┻」となっているのに対して、脅迫文のは「╋」となっている。

筆跡鑑定ってこういうところを見て、同一人物が書いたのか、別人が書いたのか、判断するわけだが、この記事を書いた人物はおよそ筆跡鑑定の「いろは」が分かっていない。

2020.05.29 | >48G | トラックバック(0) | コメント(0) |












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