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こんな人は絶滅危惧種だという話。


2000年夏に登山を始めたばかりの頃、大岳山に登った。

2000年8月17日(木) 大岳山

天狗滝のあたりで登山道を歩いていたら、スズメバチが自分の周りを飛んでいた。最初はそれと気づかずに、虫が飛んでるなって感じだったが、よく見るとスズメバチ(キイロスズメバチ)だったので、ゆっくり後退して登山道を迂回して、スズメバチを突破した。

パニックになって手ではたいたりしたら、かなりの数だったし、今頃、生きてなかったかも…(怖)

オイラは、ガキの頃、母親の実家に夏休み中行っていたので、カブトムシやセミを取るのはふつうだった。クワガタはその辺りでは希少だったが…。

トイレは家の外にある落っこち便所だったので、大きなアブや黒いハチがよく侵入してきた。めちゃくちゃ大きなナナフシがいたこともあった。

夜は蚊帳を吊って寝ていた。ある夜、巨大なメスのカブトムシが家の中に飛んで来て、叔母が捕らえようとしたら、手にぶつかりケガをしたこともあった。

妹と叔父と土手に出かけた帰り、家の庭に入ったらいきなり妹が泣きながら走り出したので、アレっと思ってたら、妹がアシナガバチに刺されていた。家の戸袋にアシナガバチの巣があったが、べつに誰も刺されなかったので放置してあった。妹が刺されたので、翌日、駆除された。

田舎暮らしでは、昆虫の種類を知らないと、たいへんひどい目に遭う。毒を持っている昆虫はとくに注意だ。最近の子どもは、安全な虫と危険な虫がいることを知らず、むやみに怖がる。むやみに触るよりは安全だが、それだけ自然が身近でなくなったということだ。

2020.08.10 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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