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アホやねんの「アホしぐさ」についてw

「アホしぐさ」の元は「江戸しぐさ」だ。



江戸しぐさ(えどしぐさ)とは、芝三光が提唱し、NPO法人江戸しぐさが「江戸商人のリーダーたちが築き上げた、上に立つ者の行動哲学」と称して普及、振興を促進している概念・運動である。

しかし、江戸文化研究家で法政大学総長の田中優子は「空想・創作」であるとニュースで発言し、と学会会員で偽史・秘史について著述活動を行っている作家の原田実も根拠のない「(創作)発明」である可能性が高いと自著等で指摘している。

このように「江戸しぐさ」はたいへんいかがわしいものだが、ここから、アホやねんがバラエティ等で見せるアホっぽい発言・行動をオイラは「アホしぐさ」と呼ぶことにした。w
「アホしぐさ」の中には、明らかに天然な部分がある。たとえば、かっきーが「乃木坂工事中」で暴露した「寂しがり屋過ぎて話の続きをやめられない早川聖来」がそれである。



自分でも「話が長いと友だちに言われる」と語っていたし、高校の同級生である坂口有望ちゃんの「お別れをする時は」の中に出てくる

>話の断線に気づかない
>君のその癖は
>きっとこれからも誰かを
>ちょっと困らせるからね

という歌詞からも、ふだんからこうだったんだろうなと推測できるのだ。w

ちなみに、あみちゃんに質問したわけではないので、この歌詞がアホやねんを指しているとは断定できないが、「寂しがり屋過ぎて話の続きをやめられない」人がそんなにたくさんいるとは思えない。

ちなみに、8月の表紙の歌「真夏の果実」は、「四六時中も好きと言って」なんて人はアホやねんくらいだろうから、この歌にした。w

よくヲタが彼女を評して「ヘラヘラふにゃふにゃ」っていうけど、アレも天然なんだろうな。


「日向坂で会いましょう」で渡邉美穂が「ぶりっ子」には、天然と「やってる」人がいると指摘しているように…



「アホしぐさ」も「やってる」のがある。

先日、「乃木坂工事中」で披露した「すまん…」



は「やってる」と思う。w


よくわかんないのが、負けず嫌いから来る「アホしぐさ」で、鳥みたいに手を使って現れたしゃくちゃんの天使に対抗して「鶴の構え」で現れたり…



「週刊スキッツ編集部」で、コケタかっきーに対抗して、デスクの前を走り抜けたり…



「まいどカフェ」で、最初は恥ずかしかったけど、やり始めたら欲が出たとか…



あかねん軍曹あたりだったら、ガチで負けず嫌いなので、天然なんだろうけど、アホやねんってそんなに負けず嫌いだったっけ?なので、天然なのか「やってる」のか判断しがたいのだ。w

2020.08.10 | >>>早川聖来 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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