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9月9日放送の「ザ・ヒットスタジオ」で、アホやねんが、シャワーヘッドが人気という話題を紹介したとき、東京の水で肌が荒れた話をしていた。お母さんに頼んで、カルキを抜くシャワーヘッドを送ってもらい、取り換えたとのこと。

カルキとは、次亜塩素酸カルシウムのことで、この中の塩素が、水に含まれるたんぱく質と反応していわゆるカルキ臭の原因となり、肌荒れの原因らしい。

枚方市のサイトによると、市内の水は淀川から取水され(アホやねんは「琵琶湖の水」といっていたw)、じつはあまりきれいではないので、高度浄水処理されている。この高度浄水処理が残留塩素を減らしているようだ。

一方、東京の水は、この高度浄水処理がかなり進んではいるが、全体に普及してるわけでない。これは、多摩川水系のように、水がきれいなところでは導入する必要がないかららしい。水が汚い利根川水系(江戸川の水)はすべて高度浄水処理されている。

これを調べていて腹が立ったのは、オイラの住む場所では、高度浄水処理された水にわざわざ塩素を足して塩素濃度を上げていたことだ。浄水場から遠いからなんだけど、ホントかんべんしてください。w

2020.09.12 | >>>早川聖来 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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