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昨日(9/11)の「浪漫舞台『走れメロス』~文豪たちの青春~」でも、まほほんの滑舌を問題視する人がいた。


「自担」とは、ジャニヲタ用語で、自分の担当=好きなタレントの意味w



まほほんのサ行の滑舌の問題は、こちらの方(↓)が指摘しているように、サ行がハ行に聞こえてしまうことらしい。

この原因は、舌の位置や口の形が間違っているからだそうだ。舌の先端を上の歯に触れてしまっていたり、近づけすぎてしまっていたりする場合で、英語の[θ](“th”の音)になってしまい、「タ行」や「ハ行」に聞こえてしまうらしい(↓)。

滑舌を改善するために|さ行の発音トレーニング

このサイトには改善方法まで書いてある。

で、これを「まほ信」はどう受け止めているかというと、魅力だと思っているらしい。w

表現力は見事だった。よくぞここまでと感嘆したよ。しかし舌っ足らずは変わっていなかった。
つまりこの長台詞のおかげで舌っ足らずが存分に発揮されてしまうのだが、これも覚悟だったのではあるまいか?
「これが女優 山口真帆です」というある種のプレゼン。当然批判もされるがそれは事務所と山口真帆の覚悟の演出だったと思えてならない。

舌っ足らずはおそらく今後も変わらないだろう。だったらそれを個性にすればいい。
ネットに「大竹しのぶのように」と書いてくれた人がいたが、そこはあまりに有名女優すぎるので(笑)、私は吉高由里子を想像した。

「蛇にピアス」の彼女は鮮烈だった。作品がセンセーショナルな内容だからか、舌っ足らずは気にならなかった。むしろそれが魅力的だった。

だから本当は映画がいちばん山口真帆の魅力を引き出すと思うのだが、いかんせん日本映画界の惨状を考えるとね……😥 この辺は事務所に頑張ってもらうしかない。もちろん主演だ。彼女は脇をやる人ではない。

走れメロス〜覚悟

大竹しのぶさん、吉高由里子さん、申し訳ございません。タワゴトです。吉高さんって、左利きなのに、「花子とアン」の主人公が右利きだからって、右利きに変えた人でしょ。w

勘違いしてるのは、主役よりも脇役の方が演技力を求められること。これはアホやねん(早川聖来)が「プリンシパル」や「ノギザカスキッツ」で脇役をやることが多いことでもわかる。ロミオでもジュリエットでもない役ぜんぶとか、「スマイルガールズ」での泣き役とか、「ギャルの恩返し」でのおバアさんのGu-Guガンモ声とか…。

さらにいうと、前々から書いてることだけど、30代になったら、女優の仕事は激減する。みんなサバイバル状態になるわけだが、主役は限られてるから、ますます生き残れなくなる。わかっているんだろうか?w

2020.09.12 | >48G | トラックバック(0) | コメント(0) |












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