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先日、「日日是好日」について書いたけど、

づっきー目当てに日日是好日

映画の後、「星の子」の宣伝があり、ちひろ役の芦田愛菜ちゃんが撮影の話をしていた。

監督の大森立嗣氏は愛菜ちゃんに役をなるべく作り込まないように言ったらしい。そこで、愛菜ちゃんは台本は憶えたが、あまり役について考えないで撮影に臨んだそうだ。そしたら…

ちひろが愛菜ちゃんの中に入って来て、ちひろの気持ちがわかるようになったそうだ。

これを聞いていた妹が「愛菜ちゃんは頭がいいのに“容れ物”にもなれるんだ」と言っていた。

このブログを読んでいる人ならわかると思うが、てち(平手友梨奈)がまさに“容れ物”だった。

てちは神に愛される者

てちの人格変容に混乱するメンバーw

そして、もう一人、オイラが気にしているのは、しゃくちゃん(遠藤さくら)だ。

「サムのこと」が配信された後の4月末の『モデルプレス』の記事にオモシロイことが書いてあった。

遠藤は「台本を読んだときに、サムは空気を読まないしおせっかいなので、“周りを困らせることが多い性格だな”と思いました」と回顧。続けて「静かなところとか、私と似ているなと感じる部分もありましたが、“絶対に自分とは真逆の人間だ”と思っていました。でも、演じているうちにサムの気持ちが分かったり、自分と重なる部分もある気がしたり…。具体的に言い表すのは難しいんですが、不思議な感覚でした」と振り返った。

乃木坂46遠藤さくら「不思議な感覚でした」4期生出演「サムのこと」限定無料配信

この「不思議な感覚」ってのが重要で、演じているうちにしゃくちゃんの中にサムが入って来たのだろう。

しゃくちゃんはちゃんと訓練すれば立派な女優になれると思うんだが、運営はそうしないだろう。無投資で使える女優を少なくとも2人は確保している。最低限の投資で最高のパフォーマンスを得たがるからね。w

2020.09.23 | >>乃木坂46 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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