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かっきーが「猿に会う」のインタビューで演技の難しさについて語ってる部分。ちゃんと残しておこうと思った。w



―― ドラマでの演技、初挑戦でしたね。出来上がった作品を見て、手応えを感じることはできましたか?

賀喜:もっと演技が上手くなりたいと思いました。撮影のときは役のことに集中していて、それがどういう風に繋がっていくのかをあまりイメージできていなかった。言葉のトーンというか、そのシーンでのテンションの持っていきかたというか、まだまだできていないなと思いました。

―― 撮影中、どんなことに苦労しましたか?

賀喜:演じた役が自分に似ている部分もあったので、自分が出てしまうときもあって。自分とは似ていない部分の演技をするのが難しかったです。

―― どういうところが賀喜さんに似ているんですか?

賀喜:あまり前に出る女の子じゃないところとか。私が乃木坂46に入っていなかったら、きっとこんな感じの女子大生だと思います(笑)。それに私も3人組で仲良くなるので、そこもドラマのまこと一緒だなと思いました。


賀喜遥香“乃木坂46に入って1番変わったこと”明かす「猿に会う」インタビュー



ドラマや映画はバラバラに撮影して編集でつなぐので、心の変化を演じ分けるのが難しい。とくに、「猿に会う」は、「サムのこと」と違って、短い時間の中での変化を表現しなければならないので、たいへんだろう。「サム…」は、アイドル時代とサムの通夜の間に2~3年の時間差があるので、変化を出しやすかった。

自分と似てる役って、かっきーがいうように、けっこう難しい。「映像妍に手を出すな!」でも、浅草氏と飛鳥ちゃん、金森氏と梅マヨはぜんぜん違うキャラだけど(金森=梅マヨは似てるところがあるw)、水崎氏とづっきーはけっこう似ていて、演じるのが難しそうだと思った。

自己と他者の境界線のブロック塀の上を歩くようなもので、こちら側に落ちたら自分になってしまい、向こう側に落ちたら人格変容しちゃうんで難しい。だから、づっきーが演じたんだろう。w

アホやねんみたいに、「アホしぐさ」を取ってしまえば、別人!って方が楽だ。wwwww

2020.09.30 | >>乃木坂46 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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