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即興ミュージカルですか?w





アイドルグループ・乃木坂46の早川聖来が、即興ミュージカル『あなたと作る~etude The 美4』に出演することが決定。このほど取材に応じ、意気込みを語った。

TBSでは、10月21日、23日、24日の3日間にわたって即興ミュージカル『あなたと作る~etude The 美4』を無観客配信限定で開催。Etude(エチュード)とは演劇の道を志したものであれば誰もが一度は経験する即興劇。今回は、出演者の役設定などのお題を生配信で観ている観客からチャット機能を使って直接受け取り、ミュージカル仕立てでEtudeを創り上げていく。


3日間連続で出演するのは、多くの舞台を踏んでいる熟練の役者である寺脇康文と、俳優としても活躍するお笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅。この2人に加え、毎回、各界で活躍する女優を1人招く。21日(19時開演)は秋元才加、23日(19時開演)は内田真礼、24日(14時開演)は乃木坂46の早川聖来、24日(19時開演)はE-girlsの山口乃々華が出演する。

寺脇、塚地、山口とともに取材に応じた早川は、「コロナの影響でたくさんのエンターテインメントの場が失われているなと日々感じているので、こんな素敵な企画を実践しようと動いてくださる方がいるということにすごく感銘をうけましたし、その中で私も出演させていただけるということで本当にありがたい機会だなと思っています。配信と言う形ではありますが、みなさんに楽しい演劇を届けられたらいいなと思っています」とあいさつ。

即興劇の経験を聞かれると、「乃木坂46に加入する以前、お芝居がもともと好きで、演劇のワークショップに行っていたときに何度かEtudeをレッスンという形でやらせていただいた」と明かし、「自信はないんですが、あるつもりで、前向きに頑張りたいなと思っています」と意気込み。「同期の4期生のメンバーが『おめでとう』『絶対見る』と言ってくれたので、仲間も見ているから一生懸命頑張らなきゃっていう前向きな気持ちでいます」と笑顔で話した。

また、「乃木坂に加入する前から13年間クラシックバレーを習っていたり、小さいときから演劇に興味があって地元の子供ミュージカルとかに毎年参加したりしていたので、そういう経験も含め、表現することに対してすごく積極的に今まで取り組んでいたのかなと思います」と振り返り、「そういう経験を生かして新しい一面をお届けできるように表現者として頑張りたいと思います」と語った。

さらに、役の設定などを決めるのは視聴者ということで、「私の運命は見ているみなさんに託されているので、お願いします!」とメッセージ。この日行ったリハーサルでは、マクドナルドが好きということから、「私のスマイル5000円」が口癖の店員のマクドナル子を演じたそうで、寺脇から「聖来のスマイルは?」と振られて、「5000円」とキュートなスマイルで返す場面もあった。


2020/10/01 10:00
乃木坂46早川聖来、即興劇に挑戦! リハでは店員役「私のスマイル5000円」



■ 出演・開催日・スケジュール

 10月21日(水)19時開演 秋元才加×寺脇康文・塚地武雅
 10月23日(金)19時開演 内田真礼×寺脇康文・塚地武雅
 10月24日(土)14時開演 早川聖来×寺脇康文・塚地武雅
 10月24日(土)19時開演 山口乃々華×寺脇康文・塚地武雅


こういうお仕事をもらえるとはありがたい。しっかり演じてもらいたい。

オイラ的には、演劇のワークショップが気になる。いつやってたんだろうか?

アホやねんの演技に対する考え方って、誰かから系統的に教わっていないとなかなか身につかないので、こどもミュージカルだけじゃないと思っていた。ちょっと前のブログ記事でワークショップの話をしていたんで、それか?と思っていた。



乃木坂46早川聖来&E-girls山口乃々華、即興劇に挑戦「明るいパワーを届けられたら」<あなたと作る~etude The 美4>
2020.10.01 10:00

乃木坂46の早川聖来とE-girlsの山口乃々華が29日、東京・赤坂のTBS放送センターで行われた「あなたと作る~etude The 美4」(10月21日、23日、24日に有料配信)の取材会に、俳優の寺脇康文、お笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅とともに出席した。

■ 乃木坂46早川聖来&E-girls山口乃々華、即興劇に挑戦

同番組は、生配信を見ている観客から直に出演者の役設定などのお題をもらい、ミュージカル仕立てでetude(即興劇)を創り上げていくというもので、音楽は名ピアニスト・河内肇が担当。寺脇、塚地の熟練の役者2人に毎回、各界で活躍する美人女優(秋元才加、内田真礼、早川、山口)を1人招き、一夜限りのetudeを創り上げていく。

リハーサル後に取材会に出席した4人は、同番組に対する意気込みを聞かれると、山口は「今回、この企画にお声がけしていただいて、私はパフォーマーをずっとやってきていたので、お客さんの前で歌を歌ったりすることが初めてなので、できるかなぁという不安と、エチュードもあまり経験がなくて、お稽古もないと聞いて、どんな風になるんだろうって不安だったんですけど、今日、顔合わせをさせていただいて、お2人(寺脇・塚地)の力に支えられながら、すごく楽しい空気で、昨日の夜は不安でドキドキしていたんですけど、本番の前の日は楽しみながら眠れそうだなと思いました(笑)」と笑顔交じりで語り、「未熟者なんですけど、お2人に支えていただきながら、お力をお借りしながら、素敵な明るいパワーを届けられたらいいなと思っています」と意気込みを語った。

同じ質問に、早川は「コロナの影響でたくさんのエンターテイメントの場が失われているなと日々感じているので、その中、こんな素敵な企画を思いつき、それを実践しようと動いてくださる方がいることに、すごく感銘を受けましたし、その中で私も出演させていただけるということで、ありがたいなと思います」と制作陣に感謝し、「明るいことも減っていますが、少しでも皆さんに楽しい演劇を届けられたらいいなと思っています。今日もお2人と初めてお会いしたんですが、とても優しくて、まだちょっと不安は残っているんですが、お2人に支えていただいて、素敵なパフォーマンスができるよう精一杯頑張りたいと思います」と力強く語った。

■ 早川聖来&山口乃々華、エチュードの自信は?

また、エチュードの経験と、本番に向けての自信のほどを聞かれると、山口は「即興劇の経験はほとんどありません。レッスンで何回かやらせていただいた程度なので、どんなもので、どんな時間になるのかワクワクしています」と答え、「自信はないんですけど、ある気持ちで、強い心で頑張りたいなと思います(笑)」とにっこり。

早川は「乃木坂に加入する以前なんですけど、もともとお芝居が好きで、演劇のワークショップに何度か行った経験があって、そのときに何度かエチュードをレッスンという形でやらせていただきました」と明かし、「自信はないんですが(笑)、あるつもりで前向きに頑張りたいなと思います」とコメント。同番組に出演することに対して、乃木坂46のメンバーの反応を尋ねられると「同期の4期生のメンバーから『おめでとう』『絶対に見る』という風に言ってくれたので、仲間も見ているから一生懸命頑張らなきゃって今、前向きな気持でいます」と吐露した。

さらに、自身のバックボーンを同番組でどのように生かそうと思っているか質問されると、山口は「私はずっとパフォーマーとしてお仕事をしてきたので、これから挑戦したいお芝居の世界の中に、自分の武器を持っていけるということで、自分の強みはダンスだと思うので、それでほかとは違う世界を皆さんと演出できたらなと思います。楽しく、自分の特技を持ち込みながらできたらいいなと思っています」と語ると、塚地は「ダンスはマストで無茶振らせていただきますので!」とニヤリ。

早川は「乃木坂に加入する前から13年間、クラシックバレエを習っていたり、小さいときから演劇に興味があって、地元の子どもミュージカルとかに参加していたので、そういう経験も含め、乃木坂に入ってからも先輩方のパフォーマンスを見て、表現することに積極的に取り組んでいたのかなという風に思いますし、それを生かして新しい一面を皆さんにお届けできるように、表現者として頑張りたいと思います」と目を輝かせると、塚地は「さっきもひょうひょうとボケることをたくさんしていたから、やっぱり大阪出身だけあってお笑いの下地が入っているんだなあと思ったので、それも見どころの1つになるかなと思います」と期待を寄せた。(modelpress編集部)

https://mdpr.jp/news/detail/2244302



「エンターテイメントの火を消したくない」寺脇康文、塚地武雅らが美女4人と共に視聴者参加型即興劇を配信! 『あなたと作る~etude The 美4』製作発表

地球ゴージャスの寺脇康文とドランクドラゴンの塚地武雅が、美女4人と共に即興劇を生配信する『あなたと作る~etude The 美4』(エチュード ザ ビフォー)が2020年10月21日(水)、23日(金)、23日(土)の3日間開催される事となった。これに先駆けて9月29日(火)、都内にて製作発表会見が行われ、寺脇、塚地と女性陣を代表して山口乃々華(E-girls)と、早川聖来(乃木坂46)が出席し、舞台の詳細や今の心境を語った。

本公演はコロナ禍で舞台鑑賞を以前のように自由に楽しむ事ができなくなっている中、生の舞台ならではの役者たちとの一体感、時間の共有を楽しんでいただく事を狙った企画の第一弾となる。「エチュード」つまり即興劇を生配信で観ている観客から直接チャット機能を使って出演者の役設定などのお題を受け取り、ミュージカル仕立てで作っていく事となる。

寺脇はコロナ禍を踏まえ「少人数で配信で、稽古期間も長く取れない中、できる事はと考えたらそれは即興劇だろうと。歌う曲を数曲決めて生でやってみようというオファーをいただいた。そして相棒として塚ちゃん(塚地)にLINEで『こういう企画があるのでやってね!』と年上の力を使ってね……いや、決してパワハラではないです。おっさん二人が美女と共に楽しい世界を作っていけたら」と笑いを誘いつつ、キックオフのきっかけを語った。

塚地は「今、寺脇さんがおっしゃったように『塚ちゃんでやるから!』ともう決まっていたかのようにオファーされました(笑)」と寺脇からのパスをきっちり受け、「本当に面白い試み。役の設定やネタなどをお客様からいただいて作るので、お客様も参加している感が強くなる。エチュードという事でどんな流れになるのか読めないし、参加者もどんな風に踏み込んでくるのかが決まっていないところも楽しんでいただきたい。楽しみですし、不安でもあります」と率直な気持ちを口にした。

山口はこれまでE-girlsではパフォーマーとしてやってきた。退団後は俳優として映画などで活躍中。「お客さんの前で初めて生歌を歌う事ができるのか、また芝居の経験もあまりなく稽古もないという事で、昨夜は不安で眠れなかったんですが、今日この会見の前に少しリハーサルをしたら、凄く楽しい雰囲気だったので、本番が楽しみになりました。素敵な明るいパワーをお客様に届けられたら」と笑顔を見せた。即興劇の経験はほぼないと語る山口だったが「自信はないですが“ある気持ち”で頑張ります!」と宣言し、早速、寺脇たちに言葉尻をいじられていた。

そして早川は「本日はおわっ」と挨拶の冒頭で甘噛みし、寺脇たちから「いいんだよ!」とフォロー。「コロナ禍の中こんなおもしろい企画を実行してみようとされていることを聴いて凄く感銘を受け、私も参加させていただけることが嬉しいです。少しでも演劇を届けていけたら」とコメントした。実は早川は乃木坂46に加入する前に演劇のワークショップを受けていたと語ると「先輩、宜しくお願いいたします」と、また寺脇らがいじりたおしていた。

女性陣は山口、早川のほか、元AKB48で現在は活躍の場をハリウッドにも広げている俳優の秋元才加と声優として活躍中の内田真礼が一人ずつ参加し、寺脇・塚地とタッグを組む。この人選について寺脇は「あらゆる分野から特徴のある方をお願いしたいと思って。僕らもその人たちの個性を活かしながら即興劇を作っていきたい」と説明。

山口も触れていたように会見前にエチュードのリハーサルをやってみたら「早速、塚ちゃんが“ウニダンス”を踊り始めて」と笑い出す。「キレッキレでしたよね」「手の指がウニでしたね」などと女子たちに突っ込まれていた。

そして寺脇が何故塚地を相棒に指名したか? という質問が記者から飛ぶと「これまでにも何度か共演させていただいたんですが、昨年はドラマ(カンテレ『死亡フラグが立ちました!』)でがっつり組ませていただき、その時に一緒に何か作っていく相手は岸谷五朗か塚地武雅しかない、と確信したんです」と打ち明けると隣で塚地がもにょもにょと照れ笑い。「笑いがとても真摯。悪ふざけでなく感情にのっとった演じる延長線上の笑い。笑いが綺麗なんです」と塚地の魅力を語ると「笑い“が”って言うと他が汚いという意味に取れるって」と塚地が突っ込み一同大笑いとなった。また今回ミュージカル仕立てという事で塚地の歌声について聴かれた寺脇は「歌声も綺麗。容姿は……いや何でもない」といじっていた。それらの言葉を受けた塚地は「恥ずかしいの一言です。ドラマ撮影中でも寺脇さんの心構えやサービス精神を感じましたし、多彩だし面白い。憧れの先輩です」とリスペクト。

今回、配信上演ということで観客の直接の反応が見えないという事についての不安をどう乗り越えるか? と聴いたところ、寺脇は「実際にお客さんが入る事でこっちもアドレナリンが出るものですから、高揚していけるかが不安です。でも唯一良いと思うのはスベっている事が分からないこと(笑)。スベってない、笑いは聞こえてきたぞと想像しながらやっていけること」とニッコリ。塚地も「お客さんが投稿した役名や『こういった性格でやってほしい』なども使われるので『お! 私の考えた名前で上演されている!』みたいな興奮も感じられると思います。ちなみに僕の場合はダウンタウンさんのラジオで投稿を読んでもらったのがこの世界に入ったきっかけですから」と思い出話が飛び出していた。

最後に寺脇は「とにかくエンターテインメントの火を消したくないという想いからこの企画が始まりました。今できる事をできる範囲でやりたい。辛い事も多い日々ですが、僕らは前向きに一緒に力強く歩いていきたいです」と締めた。

取材・文・撮影=こむらさき

http://spice.eplus.jp/articles/276370

2020.10.01 | >>>早川聖来 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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