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「たぬ信」が、たぬたぬ(長濱ねる)や欅坂46(桜坂46)を論じるとき、しばしば「敵」を探し出して、ソイツらが悪いから…って論調になる。

で、これもそうなんだけど、2017年8月17日にてち(平手友梨奈)について書いた記事で、てちが戦っている相手=大人は両親と書いていた。「たぬ信」の考えは、このまま更新されていないので、3年以上経った今でも変わっていない。

平手友梨奈が戦っている相手は全ての大人ですが、本命はずばり両親だろうし、特に母親だと思います。それが分かる話がある雑誌にあって、「私は人気者になってチヤホヤされたくてアイドルになった訳じゃありません。私は小さい頃から余り期待して貰えない子でした。抱え込んで悩む自分で何がしたいのか分からない子でした。怖くなって体調を崩す日々が続きいつもおばあちゃんに励まされながらなんとか生きてきました。そんな時私は自分を変えたくて応募した欅坂46のオーディションで初めて自分を認めて頂けたと感じました」と、恐るべき内容を語っています。

冠番組でも多くのメンバーが両親からのメッセージがきていましたが、平手友梨奈は兄からでした。兄は同志社大学商学部出身の平手慎太郎で、美学生図鑑というサイトのモデルを務めた経験があり、女装コンテストで優勝するくらいの美形です。欅坂46のオーディションを勧めてくれたのも兄で、ダンスの練習も見てくれたようで、合格の知らせは兄に一番にしたようです。2人で散歩をしていて、同級生に彼氏と間違われたと冠番組で嬉しそうに話していました。優秀な兄と比較されて、期待されていない自分に悩み、両親を見返す為にアイドルになったというのが真相のようです。

もし不合格なら海外に留学するつもりだったと言っていましたから、とにかく親元を離れたかったのでしょう。一番驚いたのはデビューしてから盆も正月も家に帰っていないという話です。中学生が東京に出てきて、1年以上も実家に帰っていないのは異常で、SEKAINOOWARIのメンバーも驚いていました。[後略]

これが正しいのか確認するため、記事のネタ元になっている同年8月13日に放送されたNHK-FM「真夏の夜のセカオワ 平手友梨奈×SEKAI NO OWARI 対談」を聴いてみた。



音楽を除いた部分でも1時間半あるので、マジでメンドくさかったが、聴いた。それでわかったんだけど、てちが敵と考えている大人は両親よりも運営のようだ。終りの方で、大人のいうことがコロコロ変わるので困る的なことを言っている。

てちは「期待して貰えない子」と言っていたが、子どもの頃からピアノやバレエを習っていて、ネグレクトされていたわけではない。バレエやってたから、他のメンバーより踊れるんじゃないの? だからといって、仲良しというわけではないだろうけど…。

また、話に出てくる兄は、てちより6歳年上で、兄と比較されてうんぬんと言えるほど、年が近いわけではない。まどちゃん(森保まどか)と弟は、1歳しか年が離れていないので、子どもの頃はケンカばかりしていた(今は仲良しw)。さしこと兄は、5歳年が離れていて、兄が成績優秀だったので、むしろこっちの方が近いのではないか?(だからといって、さしこは両親が嫌いなわけではないw)

両親ではなく兄からメッセージが届いたから両親と仲が良くないなどと書いているが、アホやねん(早川聖来)だって、いろいろ助言してくるのは兄だけだ。乃木坂については、乃木ヲタの兄が圧倒的に詳しいので、助言してくるわけだ。だからといって両親と仲が悪いわけではない(むしろ良い方w)。

結局、てちがはっきりものを言わないので、聞き手が勝手に忖度して、こうなんじゃないかって書いているレベルなので、あてにならんなぁw

2020.10.02 | >>欅坂/櫻坂46 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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