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いきなり、6月に発売された『FLASHスペシャル グラビアBEST 2020年初夏号』のアホやねんの撮影&インタビューのタイトル。

最後にインタビューの後半を貼っておいたけど、キャンプ体験がアホやねんに与えた影響がわかってオモシロイ。

彼女、「自然が好き」と言ってるわけだけど、じつは、人間は自然が嫌いなのだ。理由は簡単で、「ままならない」から。地震、火山の噴火、台風、ゲリラ豪雨と自然は人間に害をもたらす。人間が自然を破壊してしまうのは、意識的にコントロールできる環境=文明をつくるためだ。

「キャンプで数泊すると一日くらい雨になるじゃないですか。そのときは雨の音を聞きながら炭火でバームクーヘンを作るんです。一人でゆっくり、竹の棒を回して焼くのを延々とすると、本当に癒されて楽しいんですよ。」

キャンプ体験で「ままならない」自然との付き合い方を学習したようなのだ。w
人間が生きて行くうえで、「ままならない」のは自然だけではない。生起する出来事もままならない。

ふつうに大学に行こうと思ってたら、お兄さんが坂道オーディションに応募してしまい、アイドルになってしまったわけだ。アイドルになってみたら、子どもの頃からやっていたバレエとこどもミュージカルと演技のワークショップが役に立っているわけで、アイドルになった理由を知らないと、最初から芸能の道に進もうとしてたと思われてしまう。

彼女は基本的に仕事を選ばない。オバちゃんやってって言われたら、ホントは可愛いことしたいのに、仕方ないなあ…と思いながら、オバちゃんをやる。こういう態度って、運営には評価されるから、仕事がどんどん来るのだ。w

彼女は、好奇心が強いのと、記憶力が良いので、いろいろ体験して、そのことをよく憶えている。家族旅行で東北と九州以外はほとんど行ったことがあるらしく、坂道オーディションのSHOWROOMの2日目でその話をずっとしていた。ラジオの仕事で、その土地の話題が出たとき、話題に困らない。

10月2日の「KYOCERA TECHNOLOGY COLLEGE」でも、電子基板にハンダ付けする話題について行けてるのも、ラジオを作ったことを憶えていたからだろう。

MEGASTAR-1

オイラも中学生のとき、100ボルトの交流から(何ボルトだか忘れちゃったけど)直流に変えるアダプターをつくった。絶縁性の基盤に穴が開いていて、回路図を見ながら部品をさして、基盤の裏で、部品間を銅線でつないで、ハンダ付けする。ラジオも部品がちがうだけで、やることは基本的に同じはず。

「いつもより軽やかに話を伺えたと思います」(川田十夢氏 ※この部分は上記の動画には録音されていない)とか、「なかなかいい感じだった」(大平貴之氏)とか、なんか受けがいいんだよね。これも次の仕事につながることなんで、いいんじゃないですか?w

2020.10.04 | >>>早川聖来 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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