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昨夜(10/31)放送の「ほんとにあった怖い話」の「あかずの間を造った話」を見た。

上白石[萌音]が今回演じるのは、工務店の現場監督として働く佐々木彩(ささき・あや)。ある日、老舗旅館から宴会場の改築を依頼され、温泉地を訪れる。そこで設計士の木島宗次(きじま・そうじ/片岡愛之助)から設計図を手渡されるが、それは出入り口のない奇妙な和室の設計図で・・・。不審に思いながらも、工事に取り掛かる彩だったが、現場では作業に携わる職人たちの身に次々と不可解な出来事が巻き起こる。なんとか最終日を迎え、木島から現場の最終確認を任された彩は、今までとは違う異様な雰囲気を感じつつも、恐る恐る改築された和室に入っていく。そこで彩が目にしたものとは・・・。彩をこの世ならざる恐怖が襲う・・・。

上白石萌音が初出演で主演を務める!

上白石萌音といえば、オイラ的には、「記憶捜査〜新宿東署事件ファイル〜」の遠山咲なんだが…w
この話は、鯛夢[著]『ある設計士の忌録』(朝日新聞出版、2020年)に載っている「あかずの間」というマンガで知っていた。



社長に頼まれて「あかずの間」をつくったが、最後の段階で社長がカネをけちって、別の業者を入れ、さらに効果を10年間にしてしまった。そして、10年後(ドラマではもっと短かった)、東日本大震災で「あかずの間」は壊れてしまった。さらに、社長は再建のカネを惜しんだので、ドラマでは扱っていないが…



という結果に…(怖)

2020.11.01 | 心霊 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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