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「乃木坂どこへ」でのドッキリ企画でやったアホやねんへのブリーフドッキリ。


平田オリザ[著]『演劇入門』(講談社現代新書、1998年)に出てくる「身体のコンテクスト」を感じさせる「ロ、ロ、ロ、ロ、ロッカー イジリー」でのアホやねんの身のこなしw

この本の第4章「俳優は考えるコマである ―戯曲・演出・俳優の関係」は、「ノギザカスキッツ」でのアホやねん&かっきーとゆりちゃんの使われ方の違いを理解するうえでたいへん参考になる。

アホやねんとかっきーは平田氏のいう「俳優の仕事」ができるのだ。
  1. 自分のコンテクストの範囲を認識すること。
  2. 目標とするコンテクストの広さの範囲をある程度、明確にすること。
  3. 目標とするコンテクストの広がりに向けて方法論を吟味し、トレーニングを積むこと。
ここでいう「コンテクスト」は、本来の「文脈」という意味よりも広く、一人ひとりの言語と身体の内容、一人ひとりが使う言語と身体の範囲といった意味。

ゆりちゃんは、強烈な個性を持っていて、どの役をやってもゆりちゃんにしか見えないので、そのことを中心にスキットを組み立てる。

※ 元の動画が消されちゃったので、拾いものをアップ

2021.01.06 | >>>早川聖来 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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