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12月8日(火)に放送された「セブンルール」、なんだかんだで一昨日(12/10)ようやく見られた。



「セブンルール特別編!世界の一流大学を首席で卒業した才女と、育てた母。天才を育てるルールとは?」とのことだが、娘の廣津留すみれさんは、去年(2019/9/18)放送した「あいつ今何してる?」で初めて知った。先月(11/20)も、アホやねん(早川聖来)目当てのJ-WAVE「INNOVATION WORLD」に出演していた。で、今回は「セブンルール」だ。

お母さんの真理さんは、今回初めて知ったが、独特の英語教育法を実践している。



言葉(単語)は、音(シニフィアン)と意味(シニフィエ)の恣意的な結合でできているので、その結合を憶えれば、ある程度、使うことができる。ただし、気をつけなければならないのは、言葉同士の関係(世界の分節)も恣意的なところだ。

タヌキは、日本では一般的な動物だが、北アジアと東アジアにしか分布していない。だから、欧米言語にはそもそもタヌキという言葉はなく、Raccoon dog (アライグマのようなイヌ)となっている。つまり、欧米言語では、タヌキはイヌとされているのだ(分類上は正しい)。

こういうところ(言語の二重の恣意性)は、ある程度、言語が使えるようになって初めて問題となるのだから、英語学習の障害にはならない。

自分の娘を育てた方法を英語教育に応用し、成果を上げているということだ。

2020.12.12 | >>>長濱ねる | トラックバック(0) | コメント(0) |












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