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ひさびさに「たぬ信」のブログを読んだら、たぬたぬが小説家になることを望んでいるようだ。

長濱ねるのこれからの進路の一つがかなり明確に見えつつあります。今、既にダ・ビンチ誌上で『夕暮れの昼寝』というエッセイを連載していますが、これが小説家への第一歩だとも言えるからです。大学へは図書館の司書の資格を取得する為に入った訳ですし、夢の一つが将来は小さな本屋を持ちたいというものですから一生文学に関わりたいという意思表示でしょう。長濱ねるがレギュラー出演している仕事は文学と非常に近い環境なのもプラスに働きそうです。

以前、ラジオで共演したスガシカオ氏に、エッセイや歌詞を書くのと小説を書くのではぜんぜん違う、と言われていたんだが…



たぬたぬって、再現性の高い文章を書くんで、紀行文とかノンフィクションとかエッセイは得意そうだけど、小説=フィクションは苦手そうな気がする。

乃木坂46のゆりちゃん(北川悠理)が趣味で小説を書いているが、ちょっとフツーと違う感覚だから書けるような気がする。妄想をずっと抱き続けるのって、けっこうパワーを使う。

小説といったらひょんさまだが、残念ながらオイラはひょんさまの小説を読んだことがない。が、『カモフラージュ』の書評を読むと、めっちゃ評判いいじゃん。てか、低い評価の人が少ない。笑ったのは、「玲奈ちゃんのファンではないですが」とことわっているのに、最後に「(れ・ω・な)」って書いてるヤツがいた。ウソツキ!w

これに対して、かずみんのは評価が…orz いやいや『トラペジウム』、☆☆☆☆☆が7割近くあるんだが、具体的にどこが良かったかというものがなかった。逆に、☆とか☆☆の人の方がちゃんと読んでるみたい。そして、ひょんさまの小説も読んでる人の評価が特にキビシイ。

ちゃんとした小説を書かないと、読者にバカにされそうなので、書くのならちゃんと修業をしてほしいな。w

2020.12.20 | >>>長濱ねる | トラックバック(0) | コメント(0) |












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