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この事件では、欅メンを“叱った”廣瀬満雄さんをケヤカスがボロクソに貶し、それに怒ったファンが廣瀬さんを擁護した。

その一方で、なぜメンバーを叱らないとMCにイチャモンをつける人も現れ、それに対してMCを擁護する意見も現れた。

これらについては、ブログに書いた(↓)。

甘やかせて伸ばせ

今回の記事では、当事者である廣瀬さんにインタビューしている。
「炎上の中で『欅坂に激怒した』という風に言われていたみたいですね。ただ、激怒というのは私には身に覚えのないことです。私はあの子たちを怒ってはいないんですよ」

「私が欅坂の子たちにしたことは“怒る”ではなく、“叱る”です。確かに私は欅坂の子たちを叱りました。私は叱る時には徹底的に叱ります。ただ、パンを学びにきた人間を怒ったことは欅坂の子たちも含めて一度もありません」

 廣瀬さんは「怒る」と「叱る」は根本的に違うという。自分の私情が入ってしまえば「怒る」になる。「叱る」というのは私情を入れずに言動を正すことであり、廣瀬さんが欅坂46をはじめとする厨房に入ったこれまでの数多くの弟子にしたことは、後者であった。

     [中略]

「相手の言うことがわからなければ返事をしてほしいと言いました。『はい、なんでしょう』『はい、どういう意味ですか』と返事をしてほしい。『はい』という返事ができないというのが叱る要素でしたね。ただ、彼女たちに腹を立てたとかそういったことではないです」

 とはいえ、欅坂46のメンバーはテレビ番組の収録で1日だけの関係だ。それだけの関係性と割り切って、叱らずに1日を終えることは考えなかったのだろうか。

「それはできないですね。一歩厨房に入ってしまえば、誰であろうと、1日だけであろうと関係ありません。パンを前にしたら、パンに対して失礼であってはならないと考えています」

「叱る」と「怒る」を廣瀬さんはちゃんと区別しても、メンバーやヲタが区別できないと、こんな騒動になってしまうということか。


気になったのが、潜水亭沈没氏が書いていた「ガヤを飛ばしていた齋藤や織田が欅坂スタッフに怒られ、萎縮するのを[MCが]目の当たりにして」の部分。「けやかけ」は「お通夜」などと言われるが、それはスタッフがそうさせてたってことらしい。

これについて心当たりがあるのが、あかねん軍曹は、2016年の末くらいまでグイグイ前に出てたのが、翌17年1月の副キャプテン就任後、急におとなしくなったことだ。ちょうど「不協和音」の前なので、欅色wに染めさせられたのだろう。

ところが、そうなると、メンバーが五月雨式に辞めてしまい、ついにはセンターの平手友梨奈が「脱退」して、活動がままならなくなった。やる気をなくしたやすすが「解散」をほのめかすと、加入したばかりの新2期生の親が(アタリマエだが)反発して、「櫻坂46」に改名して継続となった。

「そこさく」になって、メンバーもやる気を出したようだったが、イヤモニをしてたので、スタッフの指令で動いている疑惑が起きた。MCの土田晃之さんが自らのラジオ番組で、コロナ対策のアクリル板で声が聞こえにくいのでしていると説明しなければならなかった。

あと、松田里奈ちゃんが、一生懸命ガヤをしているが、他メンが長年の「お通夜」に慣れてしまったのか続く者がおらず、逆に浮いている。これはカワイソウすぎる!

2020.12.29 | >>欅坂/櫻坂46 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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