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…と、一瞬耳を疑うようなツイートだが、潜水亭氏なら書くだろうなw


このツイートは下のツイートに続く形で書かれた。

ここにある文春の記事とは以下の2つのこと。

紅白落選も必然だった…AKB48が急速に「オワコン化」してしまった4つの理由 AKB48はなぜ凋落したのか #1
なぜJ-POPは韓国に完敗した? 「10年代の音楽業界」が依存したAKB商法という“ドーピング” AKB48はなぜ凋落したのか #2

そして、オリコンの記事はつぎのものだ。

K-POPの方法論に倣うだけが正しいのか? 日向坂46に見る“純国産アイドル”の覚悟

文春の記事は、K-POPアイドルの台頭とコロナ感染によって、握手会商法に基づく48/46グループが凋落しつつあるというもの。オリコンの記事は、坂道グループの中で日向坂46がバラエティで新境地を拓いたというもので、どちらも潜水亭氏には気に食わないようだ。


他の乃木坂メンバーについてどうこう言ってもしょうがないが、少なくとも、アホやねんはクリエーターではなくパフォーマーだろう。

なぜなら、アホやねんの高校時代のお友だちはマチガイなくクリエーターだから。w

あみちゃん(坂口有望)は、中学2年生でこの歌をつくり、



高校2年生でメジャーデビューした。

そして、どいさん(土居佑香)は、高校2年生でこの映画をつくり、



ほぼ毎年、何らかの賞を獲っている。

こういう人がクリエーターなのであって、アホやねんはパフォーマーだ。


「ノギザカスキッツ」でアホやねんが案を出してつくったといえば「スーパーセレブお嬢様 早小路セイラ」だが、



元々のコンセプトは「お嬢様が家でドジっちゃう」だった。しかし、実際の作品は「お嬢様がオフィスでドタバタを引き起こす」になっていた。



戯曲家・平田オリザによると、舞台演劇(スキッツ=コントも含む)は場所の選択が重要で、家のような完全なプライベート空間は演劇に適さない。逆に、道路のような完全なパブリック空間も適さず、店舗・教室・オフィスのようなセミ・パブリックな空間が適している。

アホやねんは、ワークショップで、演技の勉強はしたが、戯曲を書く勉強はしていないのだ。パフォーマーではあるが、クリエーターではない。シロウトの思いつきを作品に仕上げるのがクリエーターなのだ。

まあ、アホやねんは、シロウトではあるが、シロウトなりにいろいろ提案をしている。それが評価されているのも事実であるが…

2020.12.31 | >>>早川聖来 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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