FC2ブログ


2月3日(水)、森喜朗 日本オリンピック委員会(JOC)会長がJOC臨時評議員会で「女性の理事を増やしていく場合は、発言時間をある程度、規制をしないとなかなか終わらないので困る」と発言した問題で、国際オリンピック委員会(IOC)副会長のコーツ氏にこんなことを言ったそうだ。

今週月曜日[2/8]、森会長はIOCコーツ副会長とテレビ電話会談を行った。

コーツ会長は「特に最上位スポンサーからの反発が強い」と厳しい口調で直言、森会長は肩を落とし「いまは明鏡止水の心境」と伝えたという。

「スポンサーが反発」IOC幹部・森会長に引導

「明鏡止水」は、本来は、邪念のない、落ち着いた静かな心境を指す言葉だ。

しかし、故・宇野宗佑氏が、首相就任(1989/6/3)の3日後に、神楽坂の芸妓にこんなことを言って



愛人にしたことをバラされて辞任したときに



言った台詞として有名だw

宇野といい、今回の森といい、政治家が自らの失態を糊塗するのに使う言葉になってしまったw


リンクがキレてたら…
2021/02/12 テレビ朝日 【羽鳥慎一モーニングショー】
「スポンサーが反発」IOC幹部・森会長に引導

今日、東京オリンピックパラリンピック組織委員会・森会長が辞任を表明する見通し。

後任は大会組織委員会評議員・川淵三郎。

辞任の舞台裏について朝日新聞紙面を紹介。

今週月曜日、森会長はIOCコーツ副会長とテレビ電話会談を行った。

コーツ会長は「特に最上位スポンサーからの反発が強い」と厳しい口調で直言、森会長は肩を落とし「いまは明鏡止水の心境」と伝えたという。

この時点で辞任の意思を固めたもよう。

JOC関係者によると、後任について「本来なら世界的企業のトップや橋本聖子五輪担当大臣だって組織委員会の顔になる。しかし五輪に否定的な声があるなか開催にせよ中止にせよ大きな決断が迫られる。今後がある人はそういう大きな決断に責任を持つのは難しいだろう」と評した。

スポーツライター・小林信也、政治ジャーナリスト・田崎史郎、国士舘大学客員教授・鈴木知幸(リモート出演)のスタジオ解説。

川淵は去年2月に選手村村長に就任している。

昨日朝から、森会長は安倍元首相や遠藤利明元五輪担当大臣などに辞意を伝えた。

スポンサーからの反発も大きな要因。

菅首相からは「菅首相からはもう少し若い人や女性はいないかとう話したあったようだ」との意見もあったという。

辞任する森会長が後継指名したことに対する組織委員会や自民党内の反発もある。

ほくほく新聞について言及。

2021.02.12 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/tb.php/13196-3ddf6530