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Huluで放送した「乃木坂46ドキュメンタリー 僕たちは居場所を探して」の山下美月の場合はなかなか衝撃的だった。

芸能活動をしていた中学時代、教室の黒板一面に誹謗中傷の言葉が書かれていて、それがきっかけで芸能活動をやめてしまった話は、とくに注目されたようだ。

しかし、オイラ的には、サルトル的「投企」の方が気になった。

投企(とうき)とは、実存哲学の一概念。ハイデガーの“Entwurf”、サルトルの“projet”の訳。人間が自己の存在へかかわる仕方で、人間はすでに事実として世界のうちに投げ出されている被投性において、常に自己にふさわしい可能性に向ってこえ出ようとする。この可能性追求の自由な企てが投企である。ハイデガーでは自己の存在了解として現れ、事実性の制約を受けた被投的投企が強調され、サルトルでは事実性を否定する自己脱出の運動という面が強い。投企の最も根源的様態は、ハイデガーでは本来的自己、サルトルでは理想的存在(即自=対自)へ向うときみられる。

久保ちゃんが、ドキュメンタリーの最後で、それで彼女が壊れてしまうのではないか?と心配していた。
アホやねんにも似たところがあるんだけど(づっきーにも指摘されているw)、ハイデガーレベルwで、自分がどれだけできるかいつも実験しているくらいなので、そんなに心配はしていない。彼女、自分が好きだからwwwww

しかし、づっきーは自分が好きじゃないので、かなり心配だ。

で、づっきーのことを調べると、なかなかの才女だったw

地元自治体が主催した「青年の主張 意見発表会」の小学生の部で最優秀賞を取っていた。



冒頭のいじめ体験につながる部分だけど、中学2年生のとき、芸能事務所に所属し、いとうまい子や保阪尚希と同じ舞台に立っていた。



この舞台と同じ時期、上記の「青年の主張 意見発表会」の中学の部で優秀賞を取っていた。



消えている部分は「理解できるようになった[からです]」。

たぬたぬ(長濱ねる)の文才と、アホやねんの演技力を、足した能力をもっている。

でも、運が悪いのか、いろいろなオーディションに落ちたり、高校は第一志望に行けなかったようだ。

自己肯定的な人だったら、今の自分(乃木坂46の代表曲のセンター様だよw)があるのは、マイナスも含めて過去の自分がやってきた結果なんだ!と思えるんだろうけど、彼女はそうじゃないから…w

2021.02.24 | >>乃木坂46 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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