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レイちゃんとあやめちゃんが舞台に出る。

レイちゃんによると、1年前から計画されていたらしい。


あやめちゃんは高校3年生役だそうだ。

乃木坂はもともと舞台には熱心だが、舞台そのものよりも、その前にするワークショップが役に立つのだ。

平田オリザ[著]『演技と演出』(講談社現代新書、2004年)には、ワークショップでどんなことをするかが書いてあるが、とくに重要なのが、人それぞれイメージが異なっているのを自覚させ、イメージを共有する試みだ。

去年の夏に、「ノギザカスキッツ」でナレーションを担当していたじんぼぼんじ氏が4期生について話をしていたが、そのなかでアホやねんとかっきーは「仕事の飲み込みが早い」と言っていた。これは、制作者の意図を演者が理解するのが早いという意味なのだが、芸能人として仕事をするうえで大切な資質なのだ。

レイちゃんとあやめちゃんは若く、制作者との年齢差が大きいので、イメージの共有が難しい。ただ逆に、若いから、できるようになる可能性が高い。それと、人気メンバーなので、運営も投資する気があるんだろうなw

オマケ…

枚方こどもミュージカルで、小学生に台本の読み方を教えるキャスト班のサブリーダー早川聖来(左)w



右はリーダーのOさんで、2人とも中学1年生w

脚本と演出を担当した中神せんせが子どもが苦手なので(なぜ、こどもミュージカルを引き受けたのか?w)、リーダー&サブリーダー制を採用した。演出家の意図を演者に伝えるのが主な仕事で、「中間管理職」と呼ばれていた。

制作者の意図を理解するのが早いのは、中学生の頃からやってたからw

2021.03.03 | >>乃木坂46 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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