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乃木坂46のコロナ対策への寄付のニュース。

乃木坂46が、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に取り組む日本赤十字社の活動全般へ、1000万円を寄付したことを公式サイトで発表した。

     [中略]

「皆さまからの多大なるご支援をいただき、乃木坂46合同会社並びに(株)ソニー・ミュージックレーベルズの収益分と、作詞を手掛けていただきました総合プロデューサー:秋元康様、作曲を手掛けていただきましたtaka様の著作権印税分を含め、全収益分が811万6178円となりましたので、ここで皆さまにお知らせさせていただくと共に、全収益相当分を含めた1000万円を乃木坂46として寄付をさせていただきます」

乃木坂が赤十字に初配信シングル収益1000万寄付

このニュースを知って、売上が1000万円にも満たないの?って騒いでる人がいた。

前にCDの売上の内訳の記事(↓)を書いたけど、

一般的なCD売上の内訳

それと同じように、配信にも売上の内訳がある(↓)。



乃木坂合同会社=アーティスト印税1%、レーベルの収益40.5%、やすすとtakaさんの取り分3.85%(音楽出版社:作詞家:作曲家=2:1:1で計算)とすると、45.35%になる。

   全体=部分÷割合

で計算すると、全体は約1790万円で、1000万円未満ではない。握手券付CDの売上に比べたら、ぜんぜん少ないけどねw


リンクがキレてたら…
乃木坂が赤十字に初配信シングル収益1000万寄付
[2021年3月4日21時47分]

乃木坂46が、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に取り組む日本赤十字社の活動全般へ、1000万円を寄付したことを公式サイトで発表した。

昨年6月、新型コロナウイルス感染拡大防止を呼びかける配信限定シングル「世界中の隣人よ」をリリース。新型コロナ対策の活動支援を目的に、収益を全額寄付することを発表していた。

サイトでは、「『世界中の隣人よ』は、新型コロナウイルス対策の活動支援を目的として、配信開始より2020年12月31日までの間の、音源のダウンロード及びストリーミングによる全収益を、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に取り組む日本赤十字社の活動全般への寄付とさせていただきます」と発表した。

「皆さまからの多大なるご支援をいただき、乃木坂46合同会社並びに(株)ソニー・ミュージックレーベルズの収益分と、作詞を手掛けていただきました総合プロデューサー:秋元康様、作曲を手掛けていただきましたtaka様の著作権印税分を含め、全収益分が811万6178円となりましたので、ここで皆さまにお知らせさせていただくと共に、全収益相当分を含めた1000万円を乃木坂46として寄付をさせていただきます」

寄付総額が1000万円となったことを報告した上で、「1日も早い事態の収束のためにも、引き続き感染防止につとめて日々をお過ごしいただきますようお願い申し上げます」とつづった。

同曲では、ステイホームや自粛を続ける人々へのエール、医療従事者への感謝などを歌っている。卒業生の西野七瀬(26)や生駒里奈(25)らも参加しており、現役メンバーと卒業生が合同で制作したグループ史上初の楽曲だ。

2021.03.05 | >>乃木坂46 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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