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さくちゃんの将来について書かれた記事だけど、あれって思うことが多いw

4月29日、IZ*ONEに参加していた宮脇咲良(HKT48)・矢吹奈子(HKT48)・本田仁美(AKB48)が1年半ぶりに帰国の途についた。韓国人メンバー9人の今後はさまざまに予想できるのに対し、48グループから参加した3人の進路は見えにくい。

     [中略]

だがそれ以前に、グローバルな人気を獲得していたK-POPトップグループのメンバーが、日本国内だけで活動する人気凋落が著しいアイドルグループに戻って活動する可能性は低い。「K-POPがプロ野球だとしたら、AKBは高校野球」という秋元康の認識を借りれば、プロ野球で優勝争いをしていたチームの主力選手が、高校野球に戻ってプレーすることなどあるわけがない。
この3人のなかで、やはりもっとも注目されるのはやはり宮脇咲良の動向だ。3月には、複数のK-POP大手のプロダクションとの契約交渉に入ったと報じられた。その可能性は十分にありうる。宮脇は、IZ*ONEのなかでもトップクラスの人気だったからだ。

     [中略]

よって、3人の選択はおおよそ想像できる。おそらく彼女たちは(コロナ禍しだいでもあるが)そのうち韓国に戻ることになるだろう。

     [中略]

3人の能力を十分に発揮できる場は、残念ながらいまの日本では限られている。あるとすれば、日本支社でNiziUを運営するJYPや、吉本興業と組んでJO1を運営しているCJ ENM傘下のLAPONEくらいだ。つまり、日本版K-POPの運営会社のみということだ。

     [中略]

それよりも重要なのは、国や都市がどこであろうとも、3人のような豊かな才能を持つ人物がその力を十全に発揮できる環境の整備だ。現状、東アジアでそれに秀でているのは東京やJ-POPではなく、ソウルでありK-POPということだ。

われわれは、IZ*ONEを終えていったん戻ってきた3人の未来を想定しておく必要がある。

たとえば3年後、宮脇咲良がグラミー賞の授賞式で世界中のひとびとを魅了するパフォーマンスを繰り広げるような未来だ──。

この方、さくちゃんが女優になりたくてアイドルになったことを知ってるのだろうか?

だったら、目指すのは、グラミー賞ではなく、アカデミー賞だろ。

それとも、さくちゃんにインタビューしたら、女優ではなく歌手を目指すと答えたというのだろうか? 記事にはそんなこと書いてないんだが…w

NGT事件もそうだけど、妄想で書いてるだけなんだよね。大丈夫なの?

2021.05.08 | >>HKT48 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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