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この記事、アホやねんの記事なんだけど、久保ちゃんのスゴサを表しててw

完璧主義であった早川は、アイドルの魅力を模索するうちに、ある壁にぶつかる。

「入ったばかりの頃『全部を完璧に出来るようにしなきゃ』と思ってやっていたんですが、大切なのはそれだけじゃないということに気が付いて、すごく自信がなくなった時期があったんです」。

「“なんでも出来るほう”が良いと思ってたけど、“出来ないほう”が応援したくなるんじゃないか、と悩んだんです。完璧にやりたい気持ちと、出来ないほうが良いのか、なにが正解かわからなくなってしまった」。

悩む早川にアドバイスをくれたのが、先輩メンバーの久保史緒里だ。

「3期生の久保史緒里さんが、『出来ないことでうまく転ぶこともあるけれど、きちんと出来たほうが、絶対に周りから認めてもらえて、得るものも大きい』と言ってくださったんです。そこで吹っ切れました。ちゃんとコツコツ努力をして成果を出したほうが良いとはっきりわかったので、今は自分の出来る限りの精一杯を積み重ねて、結果を出していきたいなと思っています」と打ち明ける。

久保ちゃんは、同じ完璧主義者のづっきーのことは心配していて、そこまでやらなくてもいいのにって言っていた。づっきーは、自己評価が低く、自愛の心が弱いので、それが心配なんだろう。

久保ちゃんは、乃木ヲタでなかったら、推すんだけどねw


リンクがキレてたら…
乃木坂46早川聖来、自信喪失の過去 久保史緒里の金言で「吹っ切れました」
公開日:2021/05/14

シリーズ累計97万部突破の大ヒットミステリー小説を舞台化した『スマホを落としただけなのに』。2度の映画化でも話題を集めた同作で、ヒロイン・稲葉麻美を演じるのが、乃木坂46・早川聖来だ。

2020年に開幕した同舞台は注目を集めたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、千秋楽を迎えることはなかった。予定されていた地元・大阪での公演も叶わず、涙を呑んだ。

あれからおよそ1年、再演を求める多くの声に応え、舞台『スマホを落としただけなのに』が蘇る。未成年から20歳となり、さらなる進化を遂げた早川に、今作にかける意気込みやふるさとへの思い、さらには乃木坂46としての活動で得た学びを聞いた。

■ 中止から1年「アイドルとして積み重ねてきたことを、舞台にも活かしたい」

1万枚以上のチケットが即日完売となるほど期待が高かったにも関わらず、突然の中止を余儀なくされた舞台が1年越しの復活。

再演が決まり「素直にありがたいな、と思ったのが一番です」と話す彼女は、「1年経っても、残念ながらコロナ禍が明けることはなかったのですが、そのなかでも感染対策をしながら動いてくださったスタッフの方々や、また観たいと言ってくださった方々の力があってこそ。本当にありがたいなと思いました」と厳しい環境に屈せず、舞台を復活へと導いた関係者・観客へ感謝する。

『スマホを落としただけなのに』は、早川にとって乃木坂46のメンバーがいない初の舞台でもあった。少ない公演数ながら反響もあったが、印象に残ったのは「観たかった」という多くの声。

「東京公演の途中で終わってしまって、大阪公演もなくなってしまったんですけど、その頃は『コロナ禍が明けたらやりましょう』って話していました。だから解散も『また会いましょうね』って、すぐ出来るような感覚でした」。

前回の公演から約1年。未成年から20歳になり、個人仕事も増えた。

「去年は勝手もわからないし全部が初めてで『どうしよう』という感じでした。でも今回は、みなさん、前にご一緒した方々だし、自分自身もこの1年で未成年から20歳になって、少しは大人になったのかな、と思っています」と成長を実感。

続けて「緊張は今でもしますが、以前よりは耐性がつきました。自分の見せ方を研究する機会も多かったので、アイドルとして積み重ねてきたことを、舞台にも活かしたいと思っています」と誓った。

■「自信がなくなった時期」先輩メンバーの言葉に救われた

早川が乃木坂46に4期生として加入してから、およそ3年が経つ。アイドルになる以前は「キラキラした部分」しか見えていなかったという彼女だが、活動を通してその裏側を体感した。

「表に出ている部分って少しだけで、それ以上に準備している期間があるということがすごくわかりました。他の活躍をしている方を見ても『裏でたくさん努力をされているんだろうな』と想像するようになりました。自分もきちんと準備することが大事だなということに気付いたのは大きな変化ですね」。

そんな彼女に今後の目標を聞くと「乃木坂46を知らない方にも、たくさん乃木坂46の良さを伝えて『いいな』と思っていただけるように活動したい。それくらい活躍出来る人になりたいですね」と目を輝かせる。

完璧主義であった早川は、アイドルの魅力を模索するうちに、ある壁にぶつかる。

「入ったばかりの頃『全部を完璧に出来るようにしなきゃ』と思ってやっていたんですが、大切なのはそれだけじゃないということに気が付いて、すごく自信がなくなった時期があったんです」。

「“なんでも出来るほう”が良いと思ってたけど、“出来ないほう”が応援したくなるんじゃないか、と悩んだんです。完璧にやりたい気持ちと、出来ないほうが良いのか、なにが正解かわからなくなってしまった」。

悩む早川にアドバイスをくれたのが、先輩メンバーの久保史緒里だ。

「3期生の久保史緒里さんが、『出来ないことでうまく転ぶこともあるけれど、きちんと出来たほうが、絶対に周りから認めてもらえて、得るものも大きい』と言ってくださったんです。そこで吹っ切れました。ちゃんとコツコツ努力をして成果を出したほうが良いとはっきりわかったので、今は自分の出来る限りの精一杯を積み重ねて、結果を出していきたいなと思っています」と打ち明ける。

■ 大好きな大阪「プロとして立ちたかった」

初演では、予定されていた故郷・大阪での上演が中止となってしまった。大好きなふるさとには、思い入れも強い。「大阪で舞台に立ってみたいという思いはずっとありました。アイドルとしてデビューする前に、地元でミュージカルに出ていたことがあったので、その大阪に、今度は乃木坂46として、プロとして立ちたかったんです」。

「当時は素人だったし、芝居に本気というより楽しもうという気持ちのほうが強かった」と過去を振り返りつつ、「成長した姿を、自分の生まれ育った大阪で、家族も含めて観てもらいたい。大好きな大阪、関西に住んでいるみなさんにこの作品をお届け出来るのがすごくうれしい。より一層力を入れて頑張りたいです」と力を込める。

最後に早川は「今回は大阪での公演から始まるので、そこでいいスタートダッシュを切って、東京の千秋楽までにさらに経験を積んで良いラストを飾れるように頑張っていきたいです。たくさんの方に観ていただけたらうれしいです!がんばります!」と笑顔で宣言した。

取材・文・撮影:山田健史

2021.05.14 | >>乃木坂46 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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