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以前、都倉俊一が文化庁長官になったというニュースを見て、愕然とした。これ、都倉俊一なの? 別人じゃないの?ってw


――[前略]個人でなく団体を対象にしたが、手応えは?

申請する方があまり煩雑にならないような仕組みで、目詰まりを起こさずうまくいき始めている感覚はある。イベントのトップにお金が行けばドンと下に降り、個人にも届く。照明や音響などの個人営業者が、自分たちで申請する手間がいらなくなったわけだから。

――コロナ禍が長引き、現場からは「何かをすること」への補助だけでなく、活動する体力すらない人々への損失補填、給付金などを求める声も強いが。

平時にあまり稼げていない人が給付金で突然稼げるのはまずい。文化芸術はやはり実力が基本。実力のある人たちが困窮していることが問題であり、フェアな状況を作ってあげたいと思う。[後略]

この記事に次のようにお怒りの方は多い。



この偽都倉俊一文化庁長官の文化芸術支援が、まさに「土建」国家ニッポンが行ってきた社会保障政策とまったく変わらないことに呆れたw

わが国では、欧米諸国とちがって、社会保障の対象がまったく違っている。欧米諸国では、個人に対して社会保障が行われるが、ニッポンでは世帯主=オヤジが対象なのだ。特別給付金の10万円って世帯主に配られただろw

そして、方法も異なる。欧米では困窮した個人にお金や現物が支給されるが、ニッポンでは公共事業というガテンな手段でオヤジに金が支給される。ちなみに、看護師や介護士の給料が安いのはオヤジが少ないからなのだ。

個人を社会保障の対象にしてしまったら、オヤジに不満を持つ妻や子どもたちが家から出て行ってしまう。つまり、美しきニッポンのオヤジ支配が崩壊してしまい、ついにはニッポンのオヤジ=自民党が崩壊してしまうからだ。

文化芸術分野にもミニ自民党みたいなオヤジがいて、その分野を支配している。コイツらは、ホントに実力があるかどうかわからないが、とにかく金をどっかからか手に入れる方策を持っている。そして、ソイツがどれだけ理不尽でも、金を握っているから、みんな従わないと文化芸術活動ができない。

コロナ禍のせいで、そんなミニ自民党オヤジも困っている。だから、ソイツらに金を配って、今までのように支配させてやるから、オレの言うことを聞けっていうのが、偽都倉俊一文化庁長官なのだ。

みんな、偽都倉俊一に騙されちゃダメだぜ!w

2021.05.19 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |












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