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新しいトレイルカメラ(電池式センサーカメラ MOVE SHOT AT-1)の欠点が明らかに…

電池の消耗が早い!

最初に買ったラディアント2Kは単3形電池8個で駆動だったが、AT-1は単3形電池4個で駆動する。電池が少ない分、消耗が早いのだ。赤外線ライトが、ラディアント2Kはノーグロー・タイプだが、AT-1はローグロー・タイプでうっすらと光る。その分、電気を食ってしまうようなのだ。

仕様書には乾電池を使えと書いてあるが、乾電池で使ってる人はまずおらず、ほとんどの人はニッケル水素電池を使っている。もったいないからね。

乾電池は、1.5Vだが、使っていれば電圧が下がり、ほとんどの機器は1.0Vになると使えなくなる(モノによっては0.7Vまで使える)。ニッケル水素電池は、1.2Vだが、フル充電で1.4V、電圧が下がって1.0Vになると充電しなければならない。

ところが、AT-1は1.2Vを切ると動かなくなるようだ。
ニッケル水素電池には電池容量が記載されており、“mAh”(ミリアンペアアワー)で表す。

ちなみに、オイラの持っているニッケル水素電池は、Panasonicのエボルタなのだが、かなり前に買ったものがある。

HHR-3MRS(2B/4B) ←生産終了で、いつ買ったかわからないw



2000mAhで、1200回使える(らしい)。

一昨年、去年と買ったBK-3LLB(4B)[右]と、今年買ったBK-3MLE(4B)[左]



BK-3LLBは、1000mAhと容量が少ないが、4000回使える(らしい)。BK-3MLEは、1950mAhで、1800回使える(らしい)。

ちなみに、ハイエンドモデルのエネループBK-3HCDは、2500mAhで、500回使える(らしい)。


アホなオイラは、この電池容量の知識がなく、容量の小さいBK-3LLBを使っていたので、AT-1がすぐに動かなくなっていたのだ。

ちなみに、この記事(↓)で書いた故障は事実だ。電池を替えても動かなかったから。

トレイルカメラがまさかの故障

今は、BK-3MLEとHHR-3MRSを使っている。もしそれでも足りないのなら、ハイエンドモデルを買うことになる。

2021.05.26 |   └ 荒川熊の木ワンド | トラックバック(0) | コメント(2) |

充電池といえば、私は昔ウォークマンとかでよく使いましたが、使い捨ての寿命と電力の高さはアルカリ電池の方が上でした。

今の充電電池は、持ちの良さという点で、昔より随分向上したように思います。

ところが明らかに充電電池を使用した方が周波数特性がフラットで「音質がいい」という現象がありました。おもしろいものです。

2021.05.26 22:09 URL | chitose #wROIxHbI [ 編集 ]

今は亡き三洋電機のエネループ(今はPanasonic製品)の登場が大きかったような気がします。

最初にエボルタを買ったのは10年以上前で、まだ使えます。1200回になってないんだw

2021.05.26 23:28 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]












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