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まさかまさかのタオルのターちゃんネタw

――今作のタイトルに掛けまして、スマホは日常生活で欠かせないものですが、早川さんが日常生活でスマホ以外にこれだけは絶対手放せないものはありますか?

寝るときにずっと使っているタオルケットがあって、それは手放せないです(笑)。荷物が多いときは持っていかないんですけど。大事なお仕事があったり、ちょっと長く滞在するときや実家に帰るときには、持っていきますね。

――いつ頃から愛用しているんですか?

今使っているのは4代目くらいなんですけど、物心ついたときからお気に入りで。洗い立てのものが好きじゃないので、クタクタなんですけど(笑)。毎日使うからボロボロになってきちゃって。前はキャラクターものを使っていたんですけど、今は、祖母が買ってきてくれたカラフルな刺繡が入ってるものを使っています(笑)。

――すごい、もう4代目なんですね。

早川:4代目くらいですね(笑)。正確には覚えてないので、もうちょっとあるかもしれないですけど(笑)。

ターちゃん、4代目だったのかwwwww


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早川聖来(乃木坂46)インタビュー 舞台「スマホを落としただけなのに」 「舞台上で生きていると感じることができた」
2021.06.02

2021年 6月9日(水)より東京・日本青年館ホールにて、舞台「スマホを落としただけなのに」が上演されます。(※大阪公演は全公演中止)

昨年、期待値の高さから1万枚以上のチケットは即日完売となるも、熱狂続く中、感染拡大の影響であえなく終幕・・・舞台活躍のめざましい、主演の辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)や浜中文一、そして経験豊かな役者がそろい、鍛錬された演技を光らせた幻の名作が再び2021年幕を開けます。

今回お話をうかがったのは、ヒロインの稲葉麻美を演じる「早川聖来(乃木坂46)」さん。再演が決まったときの心境やカンパニーの雰囲気、早川さんの感じる舞台の魅力など、たっぷりとお話をうかがいました。

まだコロナ禍が続いている中、一度は出来なくなった舞台をこうしてまた再演できることになって本当に感謝の気持ちでいっぱいです。昨年の3月にカンパニーと一度お別れしたときに、「絶対にまたやりましょう」と話していたのですが、こんなに早く実現できて驚いています。いろいろと感染対策をしなければならない状況の中、この作品をやりたいと思ってくださったことは本当に嬉しく思うので、期待に応えられるように頑張りたいです。

――昨年、公演期間中に舞台が終了してしまったときはどんなお気持ちでしたか?

今考えると甘いとは思うんですけど、悔しいというよりも「やりたかったなぁ」という気持ちの方が大きかったです。たくさん稽古もしていたし、初めて単独で舞台に出させていただくということもあって作品に対しての気持ちも大きかったので、全公演やりきりたかったなという気持ちはありました。

――前回公演から約1年が経ちますが、改めて稲葉麻美役をどうお客様に届けようと思っていますか?

自分よりも約10歳上の役なので、前回は頑張って大人びた感じを作っていた気がしています。ただ、まだ1年しか経っていないので、20歳の私にはやっぱりまだ程遠い感じがしていますが。でも、乃木坂46として活動をしていると、たくさんの人に会う機会も多いですし、加入して2年が経ってさらにたくさんの人と関わっているので、少し大人に近づけたかなとは思っています。なので今回は、大人を作るというよりは、内側から出していけるようになりたいですね。

稲葉麻美は、影のある女性なので前回はそこをもう少し出せたらよかったかなって。公演が終わってから何度も台本を読み返したんですけど、強がってるんだけど実は弱い部分もあって。ドラマの現場でも、「人間の感情って0か100じゃなくて、間があるから人間味が出るんだよ」と言われたので、今回はそういう間の部分を、もうちょっと作っていきたいなと思いました。


――ポジティブに考えると、1年を経て役作りを深めていけるというのはとても良いことですね。カンパニーの雰囲気についてはいかがでしょうか?

ほとんどが年上の方ばかりで、年齢も20代から70代くらいまでかなり幅があるんですけど、皆さんお兄さん、お姉さんみたいな感じで家族のような雰囲気です。私が何か一つできるようになる度に「できたじゃん!」と褒めてくれますし、すごく引っ張ってくれるので、早くまた稽古で集まりたいですね。(取材時は稽古前)

――いろいろな年代の方がいて、家族みたいな雰囲気のカンパニーなんですね。

はい。演出の横内さんもそうですし、スタッフの皆さんも本当に温かい方ばかりです。

――今、横内さんのお話も出ましたが、前回が初の舞台単独出演とのことでしたが、演出の横内さんから何かアドバイスなどはありましたか?

何度も、「弱い、弱い!」「もっと強く!」と言われました。大人っぽく強く演じるというのがとても難しくて、そこに関しては何度もご指導いただきました。でも、お菓子をたくさんくださったりもして、とても優しい方だと思います(笑)。

それこそ、声の出し方や緩急の付け方など、演劇のいろはについてもたくさん教えていただきました。前回、紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYAで上演したときは、臨場感のある生の声をお客様に届けられるよう、マイクを付けずに足元のマイクだけでやったので、声を出すのも一苦労だったんです。普段から舞台に出ている方たちは、声も大きくて動きもレパートリーもたくさんあったんですけど、私はまだまだ引き出しが少なくて。ただ、みなさんがフォローしてくださったお陰で、演技の引き出しも増えたので本当にありがたかったです。


――舞台での声の出し方は映像とは全く別物ですよね。他にも舞台上でお芝居をしてみて、苦労したところはありますか?

日によって違うのも苦労したところですね。その日のコンディションもありますし、毎日違うアドリブが来たりもして(笑)。間違えることはそこまでなかったんですけど、笑い上戸になることや、真剣なシーンなのに笑ってしまいそうになることもあったりして。だからこそ、毎日違う作品になっていて、舞台上で生きていると感じることができたので、もっとやりたかったです。ようやくそれぞれの息が合ってきたなというときに終わってしまったので、残念だなという気持ちが大きかったですね。

――「舞台上で生きていると感じることができた」とお話がありましたが、早川さんが感じる舞台の魅力はどんなところでしょうか?

舞台は、その場でしか観られないこともたくさんありますし、目の前で繰り広げられていくのが本当に素敵だなって。映像とはまた違って小さい枠の中だけじゃなくて、そこに自分がいるような感覚になりますし、周りにもお客さんがいるので同じところで一緒に反応したりと一体感もあって、そこにいる人しか観られないっていうのが大きな魅力だと思います。

舞台だとその回ごとにニュアンスが違ったりもするので、秘密の共有じゃないですけど、その日の会場で観た人だけが知っている景色というのも特別だなと思いますし、そこに価値があるんじゃないかなって。お芝居をしている人の熱意も直接もらえますし、観ると元気になれると思うので、元気が欲しいときに観たいって方も多いんじゃないかと思います。


――リアルに熱量を感じられるのは、舞台の大きな魅力ですよね。ブログでも、ファンの方に会えるのが楽しみと綴っていましたが、どんなことを届けたいですか?

二皮ぐらいむけている姿ですかね(笑)。前回よりも、変わって見えていてほしいと思います。何が変わっているかは分からないんですけど、雰囲気やオーラとか、乃木坂46の私が舞台に出ているというよりは、「女優さんに見えた」と思っていただけたら嬉しいです。

――先ほど、グループでのお仕事の話もありましたが、乃木坂46としてのグループでのお仕事と、今回のような個人でのお仕事では、それぞれどんな魅力がありますか?

両方作用し合ってるなと感じます。乃木坂46にいるからこそ、こういった舞台やテレビのお仕事をさせていただけると思っていますし。個人でラジオをやっていたり雑誌でモデルをやっている子もいて、いろいろなところで活躍の場をいただけるからこそ、グループ自体の活躍も大きくなると思っています。乃木坂46の良さは外にも生かせることだし、外部のお仕事で得たことがグループにも繋がるので、相乗効果だなとすごく感じますね。アイドルをしていると、いろんなお仕事を経験できるので、今後の自分の経験や大人になったときの糧になるなと改めて感じています。

――演技することや舞台に立つことは、今後も続けていきたいなと思っていますか?

はい。自分と向き合うことや表現することがすごく好きなので、今後も挑戦したいと思っています。

――今作のタイトルに掛けまして、スマホは日常生活で欠かせないものですが、早川さんが日常生活でスマホ以外にこれだけは絶対手放せないものはありますか?

寝るときにずっと使っているタオルケットがあって、それは手放せないです(笑)。荷物が多いときは持っていかないんですけど。大事なお仕事があったり、ちょっと長く滞在するときや実家に帰るときには、持っていきますね。

――いつ頃から愛用しているんですか?

今使っているのは4代目くらいなんですけど、物心ついたときからお気に入りで。洗い立てのものが好きじゃないので、クタクタなんですけど(笑)。毎日使うからボロボロになってきちゃって。前はキャラクターものを使っていたんですけど、今は、祖母が買ってきてくれたカラフルな刺繡が入ってるものを使っています(笑)。

――すごい、もう4代目なんですね。

早川:4代目くらいですね(笑)。正確には覚えてないので、もうちょっとあるかもしれないですけど(笑)。

――では、最後に改めて今作に対する意気込みをうかがえますでしょうか。

大好きな地元の大阪からスタートして、東京で千穐楽を迎えるんですが、劇場も前回と変わって、日本青年館ホールでやれるのもとても嬉しいです。以前、先輩の舞台を観に行ったことがあって、とても大きくて憧れていた会場でもあったので。そういった大きな舞台に立たせていただけることや、スタッフさんや観に来てくださるファンの方への感謝を忘れずに頑張りたいです。前回途中で終わってしまって、「もっとこうすれば良かった」という後悔も少し残っていたので、今回は全て出し切れるように、精一杯頑張りたいと思います。ぜひ観に来ていただけたら嬉しいです。

※取材は、大阪公演中止決定前に実施いたしました。

取材・文:桑原梨沙(THEATER GIRL編集部)

2021.06.04 | >>>早川聖来 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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