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なにをバカな…とお思いの方、つぎの文章を読んでください。

  この日本で、ペットボトルがリサイクルされていないというのは、まるで現代の怪談話のようです。これほどみんなが分別して、駅でも学校でもペットボトルのリサイクルの箱が設置されていて、お金も1年で600億円も使っています。それなのに、100本のペットボトルのうち、何とか用途があるリサイクル品は6本がせいぜいで、残りの94本は焼却されているか、それに近い形で処分されているのですから。

「えっ!ペットボトルって、リサイクルされていないの!?」

つまり、多額のお金をつかって集めても、どうせ焼却されてしまうので、お金をかけずに可燃ゴミとして焼却してしまったほうがよい!というわけです。w

この文章を書いたのは、中部大学総合工学研究所の教授・武田邦彦さんです。

武田邦彦さんは、『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』(洋泉社)の中で3つのことを論じています。

(1)「日本ではペットボトルはリサイクルしていない」
(2)「地球が温暖化しても海水面はあまり上がらない」
(3)「ダイオキシンは猛毒ではない」

オイラ的には、(1)と(2)は知っていたのですが、(3)は初耳で驚きました。う~ん、ダイオキシンてお肉に塩振って焼いただけでできちゃうのね。w

くわしい話はつぎのサイトでどうぞ。

特設スタジオ
武田邦彦 (中部大学)




さっそく、ペットボトルでゴミ箱をつくり、そのなかに燃えるゴミを捨てることにしました。



いっぱいになったら、ゴミ箱ごと捨ててしまう予定です。

2007.07.24 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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