埼玉県の川口MOVIXの朝一(\1200)で…。w なんでココかというと、いつも空いているんだそうです。(爆)

お客さんは1/3くらいでした。オイラの前にいた中高年カップルのラブラブぶりには引いた! あと、母子で見に来ていた客(子どもは小学生低学年くらい)、母親のほうが怖がっていた!(爆)

さてココからはネタバレありなんで、見てない人は見ないほうが(゚∀゚)イイ!かも…
この映画、原作の2/3の内容をさらに2/3に圧縮・改変してるんで、たしかにちょうど(゚∀゚)イイ!長さかも…。

内容の省略は、新五郎(新吉の兄)による園(豊志賀の妹)殺しの部分と、安田一角による惣次郎(累の兄)殺しと、隅(惣次郎の妻)のあだ討ちの失敗、花車重吉(相撲取り)と惣吉(惣次郎の末弟)によるあだ討ちの話ですね。あと、賤が新吉の腹ちがいの妹であることと、賤が土手の甚蔵(村上ショージ)の種ちがいwの妹であること、三蔵(累の父)の妻が惣次郎と隅のあだ討ちに行く途中、尼(じつは賤と甚蔵の母・熊)に殺される話も省略されてました。

改変されていたのは、園が生きていること!w。新吉が三蔵に勘当されたあと、累は、新吉と別れられず(新吉はすでに賤と関係していた!)、いっしょに勘当され、極貧生活の中で息子が衰弱死し、あの鎌で自殺してしまうこと(映画では新吉が絞め殺す)。新吉は、賤に頼まれて、三蔵を絞め殺し、そのことで甚蔵にゆすされること(映画では、賤が三蔵を鎌で殺し、死体を捨てようとした甚蔵もいっしょに引きずり込まれる)。賤は、自分の兄であることを知らずに、甚蔵を鉄砲で撃ち殺し、新吉と羽生村から逃げ出すこと。最後に新吉が、賤と兄妹であることを知らずに関係を持ってしまったことを理由に、あの鎌で賤を殺し、自殺してしまい(映画では、累殺しで追い詰められ、大立ち回りの末、竹槍で突かれて重症を負い、豊志賀に累ヶ淵に引きずり込まれる)、尼(=熊)も二人のあとを追って自殺することなどです。

原作読んで油断してたので、豊志賀が駕籠から消えていたシーンで、手が出てきたときは、まじでビビッてしまった。w あと、新吉の子どもの口からハエ…。キモイ! この上なくキモイ!(爆)

ちなみに、井上真央タソが「今日は逆さ吊りか、泥まみれになるのかなど、軽い鬱(うつ)になりながらやっていた記憶が懐かしい」(逆さ吊りに泥まみれ…井上真央「軽い鬱でした」)なんて言ってたんで、そんな話、原作にあったっけ???と思ってたら、映画にはありました。w

2007.08.07 | 日記らしきもの | トラックバック(1) | コメント(2) |

花男のつくしも
たいがいひどいめに遭ってるから…
しょうがないって(^o^)
…人ごとのcha-chaでした。

2007.08.07 21:08 URL | cha-cha #- [ 編集 ]

>花男のつくしも
>たいがいひどいめに遭ってるから…
>しょうがないって(^o^)
真央タソは、小田和正のファンで、この前、小田さんに会ったと喜んでました。
ちょとうらやましい。w

2007.08.08 00:31 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]












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