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本日(3/29)、抜歯した右側上下の親知らず(第3大臼歯)の傷を歯科医に診てもらい、歯科衛生士に歯周ポケットを計ってもらった。

歯周ポケットは、3mm以内なら健康、4~5mmだと初期の歯周病、6mm以上だと重度の歯周病となる。



ここの歯科衛生士は、歯の周りを6ブロックに分けて、ぜんぶ測定するので、終わるまでに30分くらいかかった。

歯周ポケットは8mmと7mmがいちばん深く、5~6mmが何か所かあり、それ以外は3~4mmで、左側下の第2小臼歯と第1大臼歯は健康(3mm以内)だと言われた。

ちなみに、その歯科衛生士が計った最大の歯周ポケットは13mmなんだそうだ!

6mm以上の歯周ポケットは赤○を点けられていた。青○もあって、そこは膿が出ているところだそうだ。ちなみに、膿は歯槽骨が溶けて出るのだそうで、完全にヤバイw

そして、右下の犬歯の内側が、根元まで歯槽骨が溶けていて、治らないと言われた。

えっ、他は治るの?

つーか、ちゃんと説明されたのは初めてだ!

さらに、恐ろしいことを言った。

今まで歯科医で歯石を取ってもらうとき、まず超音波スケーラーを使い、そのあと取りきれなかった歯石をスケーラーを使って取るんだけど、それだと、歯周ポケットが治らないのだそうだ。

だから、この病院では、まずスケーラーを使って深いところの歯石を取って、そのあと超音波スケーラーで浅いところの歯石を取るのだそうだ。

ちなみに、健康な歯や軽度歯周病の場合は、深いところに歯石がないので、最初から超音波スケーラーで取っても問題ないそうだ。

何年も病院に通っても歯周病がよくならない理由がわかった!

そして、歯医者は選ばないとヤバイと思った。

2022.03.29 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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