fc2ブログ

原因は、ロシアへの制裁が自分への制裁になっていて、エネルギー価格が上昇してスタグフレーションを起こしているからだ。だから、減税しても景気は良くはならないだろう。制裁wをやめれば、V字回復するだろうw

【追加】小沢一郎氏をはじめ、このドイツの政策を評価してる人たちw



この政策は…

  ①:総需要(D)と総供給(S)が均衡して物価(P)が決まっている。

  ②:ロシアへの制裁で天然ガス、石油などの供給不足が起き(S')、物価高と不況が発生する(スタグフレーション)。

  ③:減税により需要が拡大し(D')、不況は緩和されるが、物価高がさらに進む。

これは第一次石油ショックのとき、日本以外の先進国が採用して大失敗した事例と同じなのだ。日本は福田赳夫蔵相(当時)が総需要抑制政策で、物価高を抑え(その分、不況は進んだ)、いち早く不況から脱出した。



ドイツ 今後数年間で約5兆円規模の減税実施へ 景気低迷で
2023年8月31日 4時36分

ヨーロッパ最大の経済大国、ドイツのショルツ政権は30日、経済対策として今後数年間で、日本円にしておよそ5兆円規模の減税を行うことを決めました。ドイツでは経済の先行きへの懸念も強まるなか、景気の浮揚につなげたい考えです。

ドイツはロシアのウクライナ侵攻の影響によるエネルギー価格の高騰などで消費が落ち込むなどして、景気が低迷していて政府に対策を求める声が高まっています。

こうした中ドイツのショルツ政権は30日、東部ブランデンブルク州で閣議を開き、企業による投資の促進などを目的とした経済対策を行うことで合意しました。

対策の柱は中小企業を対象とした年70億ユーロ、日本円にして1兆1千億円余りの減税で、その規模は、今後数年間で320億ユーロおよそ5兆円に上るとしています。

閣議のあと記者会見したショルツ首相は「力強い成長と企業による投資を促すため、この措置を役立てたい」と述べ、効果に期待を示しました。

ドイツの経済を巡ってはIMF=国際通貨基金が2023年、主要国のなかで唯一マイナス成長に転じるという予測も発表し、先行きへの懸念も強まっていて、ショルツ政権としては大型の減税策を打ち出すことで景気の浮揚につなげたい考えです。

2023.08.31 | ├ 経済ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/tb.php/16511-6d145dd4