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肺非結核性抗酸菌症の治療のため、2か月に1度、母を都心の病院に連れて行く。

肺非結核性抗酸菌症

今日(12/21)がちょうどその日に当たり、いつものとおりつれて行った。

ちなみに、東京都は後期高齢者に対して無料パスを発行していて、都バスと都営地下鉄、都電、日暮里・舎人ライナーは無料で乗ることができる。母も持っており、病院に行くのに、都バスと都営地下鉄を利用するので、母は無料だが、オイラは有料だw

今日、母は、都営地下鉄に無料パスで改札に入ったのだが、出るときに間違えてSuicaで出ようとして赤ランプが点灯してしまった。「無料パスの方だよ」って言ったら、出ることができたw

年末ということもあり、病院がいつもより混んでいた。肺病の日本人はほとんどいないので、患者はだいたい外国人だ。中国の女性2人と、東南アジア系の男性(患者は1人だが、通訳と、関係者で計3人)と、高齢(日本人)女性が待っていた。

病院で診察を終え、処方箋をもらって、病院近くの薬局で薬を買い、帰って来た。ところが…

午後2時半に薬局から電話があり、「200mgの薬を渡すはずが、間違えて100mgを渡してしまいました」とのこと。薬局の人が最寄り駅まで持って行き、私が取りに行くことになった。とはいえ、どんな人か憶えていないので、目印に薬局の制服を着て行くとのことだった。到着する列車の時刻を指定され、駅の改札口が複数あるので、その1つを指定した。

列車到着の5分くらい前に駅に着くと、他に白いコートを着た女性が改札口の前で待っていた。「待ち合わせしている人が他にもいるんだな」と思い、列車が到着するのを待った。

列車が到着し、人が大勢降りてきたので、目印に薬の入った袋を出したら、その白いコートの女性から「○○さんですか?」と声をかけられ、びっくりした。

白いコートの女性が薬局の人だったw

確かに薬局の制服じゃ寒いよね。間違えた薬を渡し、正しい薬を受け取って帰ってきた。

見ず知らずの人と待ち合わせするのってリスキーだなと思ったw

2023.12.21 | 日記らしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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