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NHK総合「ブラタモリ」終わっちゃうんだな。orz




「マンスプレイニング」とは、女性の側が説明を求めているわけでもないのに男性が上から目線で説明する振る舞いのこと。

第4シリーズ(2015年4月~)しか観ていないが、アシスタントのアナウンサーによって感じがずいぶん違った。

桑子真帆アナは「嵐を呼ぶ女w」の印象が強かった。桑子アナがいると、天候が異常に荒れ、嵐になったり、雪が降ったりして、ロケがしばしば止まったw

近江友里恵アナは、いちばんうまく振舞ったというか、ホントは知ってても知らないふりしてたのか、何にも知らないってテイだった。これが視聴者に受けたようで、アシスタントのスタイルは近江アナをモデルとするようになったw

林田理沙アナは、いろんなことを知ってて、最初の頃は、ちゃんと答えてしまい、変な雰囲気になっていた。スタッフから注意されたのか、あるいは自分で判断したのか、途中から「近江スタイル」に変更した。

浅野里香アナ、野口葵衣アナも「近江スタイル」を継承していた。

こんな感じで、アシスタントが「近江スタイル」を取っていたので、マンスプレイニングに見えるんじゃないの?

ちなみに、オイラは、早川聖来を推しているくらいなので、林田アナが好みだったw


リンクがキレてたら…
3月でレギュラー放送終了『ブラタモリ』は”マンスプレイニング”? 大学教授の投稿にSNS上では議論勃発
2/17(土) 22:22配信

 3月末でレギュラー放送が終了するNHKの教養番組「ブラタモリ」の内容を巡り、ネット上で議論が盛り上がっている。男性が女性を見下したように知識をひけらかす「マンスプレイニング」に当たるとする意見に対し、反論が続々と上がる事態となった。

 タレントのタモリ(78)がMCを務め、街歩きをしながら地域の歴史や暮らしを案内人とともに紹介する人気番組。これまで女性アナウンサーがアシスタントを務めてきた。08年12月にパイロット版が放送され、2015年4月からレギュラー番組となったが、NHKが14日にレギュラー放送の終了を発表した。

 議論の発端は、愛知県立大の亀井伸孝教授が14日、X(旧ツイッター)に投稿した内容。「内容はよい企画だったと思いますが、『高齢男性が若い女性に蘊蓄を垂れる』という『マンスプレイニング』の構図だけは、ずっと気になり続けていました。次は、女性が男性にこんこんと説教する番組をやったらいいと思います。それでバランスが取れます」と提言した。

 これに対し、X上では「タモリさんに解説する専門家は、みな若く性別もバラバラだった」「野口アナは何度もタモリの知識の範囲を超えた『解答』を繰り出してましたよ。見てないでしょブラタモリ」「あの番組、タモさんは案内人と話してばかりで、女子アナに何か教えるシーンなんて殆どない」などと異論が目立った。

 一方で「タモリさんの博識あってこそのブラタモリでしたが、それが生む不均衡には気をつける必要があると思います」「タモさんと歩くのは女性アナじゃなくて男性アナでもよかったはずなんだが」「番組が人気になってから各地の城郭とかに出没して若い女性に自説を開陳しようとする『野良タモリ』も多くなってて、こっちはまんまマンスプレイニングなんよね」など、亀井教授の意見に一定の理解を示す声も出た。

 この議論に神戸大の岩田健太郎教授も反応。自身のXに「マンスプレイニングという魔法の言葉を使えば、理路もファクトも無視して無敵になれる、、、時代は終わったかな。線引の基準を持つことが大事。まさに反証可能性問題」と私見をつづった。

中日スポーツ



「ブラタモリ」はタモリによる若い女性への知識ひけらかし?SNS上の議論に元放送作家が異論
2/19(月) 11:16配信

 元放送作家の長谷川良品氏が19日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。NHKの人気旅番組「ブラタモリ」の内容をめぐる議論を受け、「高齢男性が若い女性に蘊蓄(うんちく)を垂れる構図」との否定的な意見に異を唱えた。

 同番組のレギュラー放送が本年度をもって終了することが発表され、SNS上では番組ファンから惜しむ声が続々とあがった。そうした中、文化人類学者で愛知県立大学の亀井伸孝教授が自身のXで「内容はよい企画だったと思いますが、『高齢男性が若い女性に蘊蓄を垂れる』という『マンスプレイニング』の構図だけは、ずっと気になり続けていました。次は、女性が男性にこんこんと説教する番組をやったらいいと思います。それでバランスが取れます」と私見を述べ、さまざまな意見が寄せられていた。

 この投稿に長谷川氏は「知識をひけらかすも何も、そもそもこの番組の骨子は『タモリvs番組』-いわばタモリさんへの挑戦状です。地形マニアであるタモリさんに難問を出題しているに過ぎません。そしてポツリと正解したら専門家がフォロー。むしろ『教えるスタイル』を避けようとする稀な番組」と説明。タモリについて「『笑い』という過去の遺産で食いつながない。唯一の存在ですね」と私見を述べ、若者への見識のひけらかしについても「むしろ極端なほど嫌います」とした。

 長谷川氏は元放送作家で、長谷川大雲としてテレビ朝日「いきなり黄金伝説」「SmaSTATION!!」「ナニコレ珍百景」などを手がけてきた。

2024.02.19 | ├ テレビと映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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