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前にも書いたけど、ナワリヌイ氏の死因は肺血栓塞栓症(エコノミークラス症候群)だった。

ナワリヌイの死因はエコノミークラス症候群

今日(2/26)、命日の叔父

叔父の命日

は、父方の叔父だが、57年前、心臓発作が原因で亡くなった。1967年2月26日はとても寒い日で、叔父はなかなか起きてこなかったそうだ。伯母が起こして、仕事に出かけたが、家を出て約5分後に道路で倒れて、救急車で運ばれたが、亡くなってしまった。26歳だった。

大学生のとき、心臓が肥大していることがわかり、当時、心臓外科医として有名だったS医師の診察を受けたが、原因がわからなかった。

叔父は泳ぐのが得意で、千葉の海でモリを持って潜水し、大きなアオリイカを捕まえたりしていた。このとき、小さなタコを捕まえ、バケツに入れてあったのを見たら、水を顔にかけられた(スミでなくて良かったw)のが、私のもっとも古い記憶である。

母方の叔父も突然死で亡くなっている。この叔父は、母のすぐ下の叔父で、当時の国鉄に勤務していた。結婚して子どもも1人生まれていたが、夜、「ううっ」とうなったまま、亡くなってしまった。

このように人が突然死することはある。二人とも前日は元気だったのに、翌日は帰らぬ人になった。


リンクがキレてたら…
“ナワリヌイ氏 死因は血栓によるもの” ウクライナ情報当局
2024年2月26日 6時54分

ウクライナ国防省の情報部門のトップは、ロシアの刑務所で死亡した反体制派の指導者、ナワリヌイ氏の死因について、血栓と呼ばれる血の塊によるものだとする見方を示しました。

殺害されたことが直接の原因だとする見方を否定したものですが、欧米側は、プーチン大統領に責任があるとして非難を強めています。

ウクライナ国防省の情報部門のトップ、ブダノフ情報総局長は25日、記者団に対し、ロシアの刑務所で今月、死亡した反体制派の指導者、ナワリヌイ氏の死因について「がっかりさせるかもしれないが、われわれが知っていることは彼が血栓で死亡したということだ。確認されている」と述べました。

ウクライナの情報当局としては、ナワリヌイ氏の死亡は血栓と呼ばれる血の塊によるもので、何者かに殺害されたことが直接の原因だとする見方を否定しました。

ただ、G7=主要7か国は24日に発表した首脳声明で死に至るまでの状況を明らかにするようロシアに求めるなど、欧米側は、プーチン大統領に責任があるとして非難を強めています。

一方、ブダノフ情報総局長は25日、ロシアが一方的に併合したウクライナ南部のクリミアとロシアをつなぐ橋について「落ちるだろう」と述べ、3月で併合から10年となるなか、ウクライナは、ロシアが併合の象徴とする橋への攻撃を強めていく姿勢を示しました。

2024.02.26 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |












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