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トラス前首相の任期が短すぎて、その存在すら忘れていたw

『トンデモ本の世界』などに登場する陰謀論者が「世界を影で操る組織」について言及していたが、まったく信じるに値しないと思っていた。しかし…

ウクライナ戦争が始まったら、日本の全マスメディアが「ロシアは悪」「ウクライナは正義」「プーチンは○○病(○○がすぐ変わるw)」「西側の制裁でロシアのスーパーには何もない」「ロシアの戦死者はウクライナの○倍」などとバレバレのウソを報じているのを見ると、「ディープステート」ってあるんじゃないか?と思ってしまう。

アメリカの軍産複合体が金もうけのために戦争を仕掛けるレベルでは「ディープステート」は存在すると思う。

ジャニー喜多川が70年間にわたって性犯罪を繰り返しても逮捕されなかったり、宝塚で上級生のパワハラが延々と続けられ、松本人志への女性「上納システム」ができていたりと、芸能界にも「ディープステート」がありそうだ。

陰謀論だと一蹴できないところが嫌だねw


リンクがキレてたら…
トラス前英首相、「陰謀論」主張で波紋 議員辞職求める声も
毎日新聞 2024/2/26 09:04(最終更新 2/26 15:55)

 英国のトラス前首相(保守党)が、自身は「ディープステート」(影の国家)のせいで退陣に追い込まれたと主張し、波紋を広げている。この言葉はトランプ前米大統領(共和党)の支持者らが使う陰謀論で、米民主党幹部や小児性愛者らによる組織を指すとされ、この組織が「世界を牛耳っている」などと言われる。首相経験者が公然と陰謀論を肯定したことで、英国内ではトラス氏の議員辞職を求める声も出ている。

 トラス氏は2022年9月に首相に就任したが、財源の見通しがないまま大型減税の方針を打ち出したことで、通貨ポンドが急落するなど市場が混乱。その責任を取る形で、在任期間わずか50日で退陣した。

 トラス氏は今月22日、米東部メリーランド州で行われた「保守政治行動会議(CPAC)」に参加。その際、トランプ氏の側近だったバノン元首席戦略官とのテレビ対談にも出演し、「私は減税や小さな政府を望んだが、英国の支配層は現状維持を望んだ」と語った。さらに英紙フィナンシャル・タイムズを手に取り、「彼らはディープステートの友人だ」と述べ、自身を辞任に追い込んだのはこうした既得権益を守る層だと主張した。

 この発言を受け、英最大野党・労働党のアシュワース下院議員はスナク首相に書簡を送付。「あなたの前任者は偽情報や陰謀論を拡散している」と述べ、議員を続けさせるべきではないと訴えた。また、野党・自由民主党もトラス氏に対し、首相経験者に支給される手当の返還を求めた。

 英国では年内にも総選挙が実施される予定。世論調査では保守党の支持率が低迷しており、トラス氏の発言がさらに党のダメージにつながる可能性もある。【ロンドン篠田航一】

2024.02.26 | ├ 政治ネタ | トラックバック(0) | コメント(0) |












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