FC2ブログ
…そうですよ。

“浜崎あゆみは鬼神だ。” そう思ってしまうような、ファンにとっては衝撃的な映像が収録されている───。

3月12日にリリースされる、浜崎あゆみのアジアツアーの様子を収録したDVD『ayumi hamasaki ASIA TOUR 2007 ~Tour of Secret~ “LIVE + DOCUMENTARY” 』。

あまりに衝撃的な浜崎あゆみの姿… アジアツアーライヴ&ドキュメントDVD

なんか、だいたい見当がつくような。

人によっては、あまり見たくないものが、見られるんでしょうね。

…というか、オイラ的にはとっても見たいんですけど。

Ayuさんて、あんまり自分が努力してる姿は見せたがらなかったんですけど、見せる気になったんでしょうね。

それはそれで(゚∀゚)イイ!んじゃないですか。


リンクがキレてたら…
あまりに衝撃的な浜崎あゆみの姿… アジアツアーライヴ&ドキュメントDVD

3月9日22時41分配信 BARKS

“浜崎あゆみは鬼神だ。” そう思ってしまうような、ファンにとっては衝撃的な映像が収録されている───。

3月12日にリリースされる、浜崎あゆみのアジアツアーの様子を収録したDVD『ayumi hamasaki ASIA TOUR 2007 ~Tour of Secret~ “LIVE + DOCUMENTARY” 』。

● 『ayumi hamasaki ASIA TOUR 2007 ~Tour of Secret~“LIVE + DOCUMENTARY ”』のDVD情報

アルバム『Secret』収録曲とライヴ定番曲を含んだヒット曲満載で行なわれた<ayumi hamasaki ASIA TOUR 2007 ~Tour of Secret~>。2007年3月から6月にかけて日本各地および、彼女自身初となる台北・香港・上海のアジア公演を敢行し、のべ18万人を動員。アジア各地でのAyuの姿が連日報道されるなど、“あゆ現象” は日本を飛び越えアジア圏をも席巻した。

DVDには、このツアーで披露された楽曲を完全収録。壮大なセットと幻想的なイリュージョンを今再び楽しめる内容となっている。

さてこのDVD、楽曲の合間には、最終公演までの浜崎あゆみに密着したドキュメント映像が差し込まれている。打ち合わせ段階から、練習風景、リハーサル、そしてアジア各地での浜崎あゆみの姿を追ったこの映像によって、ステージを降りた浜崎あゆみの姿を知ることになる。

かなり内容はショッキングだ。

今、日本で最も大掛かりで、かつレベルの高いライヴパフォーマンスで我々を魅了する浜崎あゆみ。普段、我々はそれらパフォーマンスを “浜崎あゆみだから当然” と思って観ている。

はたして、それは当然なのか?

質の高い作品を提示するということは、それだけ制作サイドにも、もちろん浜崎あゆみ自身にも高いパフォーマンスやクオリティーが必要とされる。一方、一流のメンバーやスタッフを集めたとしても、最初から高いクオリティーが出せるわけではない。

ドキュメント映像の中で、浜崎あゆみはがむしゃらだ。あの浜崎あゆみが、超多忙なスケジュールの中で、なりふり構わずにノーメイクでひたすらにレッスンやトレーニングに打ち込んでいる姿が次々に映し出される。もちろんダンサーズやスタッフも同様。“浜崎あゆみのライヴ” に期待しているオーディエンスに、期待を裏切らない最高のステージを見せるために誰もが必死。その姿は我々の予想以上であり、想像を絶する。

そして何より衝撃なのは、浜崎あゆみが、“浜崎あゆみ” というひとつのショウのクオリティーやその名前の持つプライドから、あるパフォーマンスを不採用にするシーン。

信頼するメンバーが難度の高い技を体得せんがために続けてきた必死の努力。その姿を知りつつも “浜崎あゆみのショウ” という面からみて、涙ながらに下さざるを得ない酷な決断。映し出される姿は、我々の知る浜崎あゆみのあのイメージではなく、ただ、最高を目指すため、それだけのために決して妥協せず、情に流されず、すべてをかけてこだわり続ける鬼神のような姿。

ただ、彼女のパフォーマンスやステージを “浜崎あゆみだから当然” “プロだから当然” と思って観ていたファンにとっては、このドキュメント映像には思わず息を飲んでしまうことだろう。

また、常にオーディエンスのほうを向きながら自分や周りに問いかけ、ステージをプロデュースしていく彼女の姿や、初のアジアツアーで彼女が切に願ったこと、ツアー初日の舞台裏で起っていたハプニングなど、あらゆる意味でこのDVDには、我々が知ることのなかった浜崎あゆみの真実が映し出されている。

そして再び、ステージに赤い月が昇り、客席が真っ青の海と化す時。優雅で、幻想的で、情熱的で、浜崎あゆみが求め続ける最高のショウの幕がまた上がるのだ。

● アジアツアーで魅せた浜崎あゆみ(フォト)
● iTunes史上初!! 浜崎あゆみミュージックビデオ大量ランクイン
● avex、株主総会はさいたまスーパーアリーナ

最終更新:3月9日22時41分

2008.03.10 | Ayu(浜崎あゆみ) | トラックバック(1) | コメント(8) |

“浜崎あゆみは桃神だ。” そう思ってしまうような、ファンにとっては衝撃的な映像が収録されている───。

だったYO!(爆

2008.03.12 00:16 URL | hutomomo #mQop/nM. [ 編集 ]

いつものように、このレビューのコメント欄に「乱入」しておきましたので、暇な人は探してみて下さい。ほとんどフレーム喚起的な書き方しておいたけど(^^;)

....いやあ、このレビュー最初読んだとき、このいい意味での「暑苦しさ」は、ひょっとしてこういちろうが書いたのかと思った(爆)

まだ家には届いてませんが。

2008.03.12 04:00 URL | こういちろう #BXy/Vbyc [ 編集 ]

......観終わった......

何が、「ベン・ハー」みたいな、途中休憩がはさまる長編歴史ドラマを見終えたみたいな心境です(^^)

DVD2枚組、3時間25分で、おまけフィルムとかなしの、堂々たる「大作」なので。

これ、「結果的に」、ライブの最終日の映像は、最近いつも入っていた、SEでのよっちゃんとの長大な漫談をカットした以外の部分は、全編、ちゃんと収録されている。

 ステージの演出とダンス、そしてayuさんの歌のクオリティは、(miss)understoodツアーよりも格段に高い。

 ツアーのかなり終わりの方の、アジアからもどったあとの横浜でのライブの2日めと4日め=関東での最終日を私は生あゆしていて、明らかに2日目より4日めの方が、たった2週間しか離れていないのにずっと完成度が高く、「まるで楽日ではないか!」ということは自分のブログでも書きましたけど(この急激な変化の舞台裏も描かれてます)、ここに収録されている福岡の落日は、明らかにそれよりもまたもや相当完成度が上がっています。

 でも、このDVDやっぱり「ドキュメンタリー」という方が正しい。その合間に「最終日の実際のコンサート全編」および「ライブのある時期にのみ唄われていた曲」が、あちこち分散しておまけのように散らばっているといいたくなる。

 ayuさん、自分で「スーパーテレビ」チックな「長期密着取材」ドキュメンタリー、大長編で作っちゃったよー(^^)

 ツアーの間中、ずーーーっとビデオカメラ回してたでしょ、これじゃ。

 ともかく最初の企画会議にはじまり、当然みんなが期待している、台湾と中国のツアーの映像も盛りだくさん、YouTubeにいろんな人が画像投稿していたシーンの大半もきれいな映像で観れます。お寺でのようすも(^^)

 でも、普通に作ったら、その「アジアツアー道中記」にするだけでも十分に「売り」になるのに、それらすらただのエピソードの一部に過ぎなくなってしまった。

 きつねさんの予想と期待通りだと思いますよ。

 ツアーの練習や企画の頃、そして、ツアーの途中で、あの情け容赦ない要求水準で、自分自身に、そしてスタッフに、「ayuとしては何か違うんだけどなあ....」を連発しまくり、スタッフに果てしない「改訂」の嵐をせまっていく恐怖のayuさんを、かなりの程度赤裸々に描けていると思う。

 とても「楽屋の舞台裏をおまけで見せます」的ドキュメンタリーではない。確かに、これを観ると、特に「スーパーテレビ」で免疫ができていないayuさんのファンは、ちょっとショックかも。

(YouTubeのtatsuotoさん(爆)投稿の「スーパーTV」の断片3つだけでも、「予防ワクチン」として観ましょう、みなさん)

 きつねさんが紹介したYahoo!のレビュー著者が指摘した部分は「ひとつの」見所にすぎない。むしろ......あ、これはここでは書き過ぎません。

 それでもここまでは。

 ついに、はじめて、ツアーの途中で「曲や舞台構成を入れ替える」具体的プロセスが、何が原因でそれが生じ、どう解決されていくかが、映像記録で公表された....ということ。

 私が横浜で体験できた「あの曲」なんて、そういういきさつで急遽採用され、ツアー最終日にはすでにライブで実演されていないわけだ.....というあたり、納得できてしまった。私があのアルバムで一番好きな「あの曲」を日本のライブでも体験できたのは貴重なことだったんだ!!.......と。

あとは、(当然予想できるでしょうが)、ayuさんがどこで泣くかをお楽しみに。

でも、それ以外のシーンは、

「鬼ーーィ!!」
「うち、鬼だっちゃ!」

のラムさん、もといayuさんが目立つ。
もとより、ayuさん自身にも鬼です。

でも、そこに「必然性」があることはきちんと描かれているので、

http://newsdiaryfumi.blog10.fc2.com/blog-entry-55.html

http://blog.livedoor.jp/geinounewskokodake/archives/149433.html

の感想なんて、思わずせせら笑ってしまうこういちろうであった。

だって、ayuがひとこと口出しする度に、改訂前より、ステージは、より効果的でいいものになってる証拠が画面で描かれてるから。

このドキュメンタリーの中でayuさんの発言で、いちばん心に残った言葉は、私のブログで紹介します(^^)
 


2008.03.12 21:22 URL | こういちろう #BXy/Vbyc [ 編集 ]

Yahooの例のサイトへのコメント、最初に書いた二つは過激すぎて消されたみたいですけど、3つ目のは残ると思うので、ここにも貼付けさせていただきます:

=====以下引用======

162:2008年3月15日 19時37分

avexや浜崎あゆみ自身は、売り上げ的には長期低落傾向にあることなんてとっくに醒めた面で見ていると思う。でも、一度獲得した、コアな「ayuファン」層は、それでも新譜が出れば当面発売直後にドバっと買ってくれるし、ライブにも来てくれるという意味で安定した「商品価値」が継続的にあることもわかっているから、今更いちいち「もう他にしてみせることがないので、楽屋裏を大々的に見せた」なんていうことをウリにしようなどと企んでもいないと思う。

浜崎あゆみは、自分が、組織の中で、スタッフの助けも借りて、時には厳しい注文もつけなから、お客様のためによりよい「サービス」と「商品」をお届けしようとしている「普通の社会人」であることそのものを、「コアなファン層に」示して、「あなたたちも自分の夢を追うなら、こんなふうにがんばってね」と伝えたくなった。それだけだと思う。

余計なお節介と感じるファンもいるだろうが。

=====引用終わり=====

この「あたりまえの」水準のことなんて、ああいうコメント欄ではわざわざ書く人、いないみたいで。

でも、不毛を承知で書いときました(^^)

2008.03.15 19:55 URL | こういちろう #BXy/Vbyc [ 編集 ]

レスが遅れてすいません。学年末試験でいそがしかったもので…。ていうか、再試験をつくらなきゃならないんで、まだいそがしいんですが…。(爆)

昨日、ブツを手に入れました。なぜか最寄の新星堂になかなか入らなかったのですよ。謎???

が、まだ見れません。orz

リンク先の記事ですけど、アンチという生き物は、どんな内容の作品でも、悪意をもって解釈してしまうのです。

ちなみに、162の「私もそう思う」2点目はオイラです。(爆)

2008.03.15 23:53 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]

ごめん、hutomomoちゃんを忘れてた。orz

>桃神

なんてコメントしていいのやら…。

“浜崎あゆみは唇だ。” そう思ってしまうような、ファンにとっては衝撃的な映像が収録されている───。(爆)

2008.03.15 23:58 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]

私にとっては「目」神。スッピンの時の、あの澄んだまなざしを含めて!!

2008.03.16 05:55 URL | こういちろう #BXy/Vbyc [ 編集 ]

>スッピンの時の、あの澄んだまなざし

この夢ネタのAyuさんはそんな感じだった。(爆)
   ↓   ↓
http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/blog-entry-1713.html

2008.03.16 11:00 URL | 王子のきつね #NVCdQGYY [ 編集 ]












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://kitsunekonkon.blog38.fc2.com/tb.php/1710-7244c221

話題騒然!? 浜崎あゆみのアジア・ツアー 2007の「ドキュメンタリー」
●ayumi hamasaki ASIA TOUR 2007 A ~Tour o

2008.03.12 11:50 | カウンセラーこういちろうの雑記帳