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受験生にはおなじみの山川出版の『現代社会 用語集』のさくいんを見てたら“CHAGE&ASKA”という項目があったので、見てみた。

CHAGE&ASKA ① 1979年デビューの二人組ディオグループ。「ヤア ヤア ヤア」「セイ イエス」などヒット曲多数。

どーでも(゚∀゚)イイ!けど“YAH YAH YAH”と“SAY YES”が正しいんだが…

知ってる人は知ってることだけど、「①」っていうのは教科書に出てくる頻度です。“CHAGE&ASKA”について書かれている教科書が1つあるって意味。

で、問題なのはその上の項目

宇多田ヒカル ① 1983~ 母は演歌歌手の藤圭子。1998年「オートマチック」でデビュー。CDの売り上げなどの記録を塗りかえる大ヒット曲を連発した。

l>二世タレント ① タレントのなかで、親もタレントであった者。親がタレントで成功し、親の名声などを利用してなったとの評価もある。

l>藤圭子 ① 1951~ 演歌歌手。1969年「新宿の女」でデビュー。独特の雰囲気をもつ歌いぶりで、「命預けます」などのヒット曲を出した。

ちょwwwwwおまwwwwwwwww
この教科書、読んではいないが、どーゆー文脈で語られているか、一発でわかるような気がする。ヒッキーは、藤圭子さんの娘=二世タレントで、「親の名声などを利用してなったとの評価もある」ってことなんだろうな。

ちなみに、“l>”は関連項目って意味。それにしても、またまた「オートマチック」かよ。あと、「命預けます」よりも「女のブルース」と「圭子の夢は夜ひらく」のほうが有名だと思うんだが…。

でも、それって事実と異なるんだが…。

たしかにこんな感じで…



宣伝してたみたいだけど…。

ヒッキーのファンは、当時の20代前半が多かったんで、藤圭子さんをぜんぜん知らないはずなんだよなぁ。当時30代半ばだったオイラは「圭子の夢は夜ひらく」とか知ってたけど…。(爆)

だから、「親の名声などを利用してなった」とは言えないはずなんだが…。

思うに、この教科書執筆者が藤圭子さんにひじょうに強い思い入れをもっていたのではないかと推察するんだが…。(爆)

ちなみに、浜島書店の日本史資料集に「泉谷しげる」が出ていたことに、日本史のT先生が激怒していたな。いろんな人を出したなかに泉谷さんがいるんなら、怒らないんだろうけど、たしか「70年代を代表する歌手」に、「山口百恵」などが載っていないにもかかわらず、「泉谷しげる」が出ていたからね。オイラは「オフコース」が載っていないことに激怒したんだが…。w

そーいえば、センター試験に「尾崎豊」が出てましたね。w 「浜崎あゆみ」は、烏賀陽さんの『Jポップの心象風景』以外では、出ないんでしょうかね?(爆)

2008.03.25 | ヒッキー(宇多田ヒカル) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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