さきたま古墳群には、9基の古墳がありますが、今回、ちゃんと見たのは北側にある4つの古墳です。
まず、最初に行ったのは将軍山古墳です。

ここは、前方後円墳で、復元された横穴式の石室があり、中を見ることができます。

被葬者の周りには、武具や祭器などさまざまな副葬品が置かれていました。この石室は、周りは房総石、天井石は秩父から切り出された石でつくられています。房総石は、貝が空けた穴が開いており、オイラが子どものころ行った勝山(千葉県鋸南町)の海に落ちていた石と同じです。
二子山古墳は、さきたま古墳群最大の前方後円墳で、主軸長が138mあります(写真は逆光でちょっと暗い)。

稲荷山古墳は、国宝の鉄剣が出てきた前方後円古墳で、さきたま古墳群ではもっとも古い墳です。

丸墓山古墳は、列島最大の円墳で、直径105m、高さが19mもあります。

豊臣秀吉の小田原攻めのとき、石田三成がこの古墳の上に本陣を置き、忍城を攻めたが、落城されられなかったのは、有名な話です。
これ以外にも、愛宕山古墳(すぐ隣が駐車場になっていた)、瓦塚古墳(大量の埴輪が出土した)、鉄砲山古墳、中の山古墳、奥の山古墳があります。
まず、最初に行ったのは将軍山古墳です。

ここは、前方後円墳で、復元された横穴式の石室があり、中を見ることができます。

被葬者の周りには、武具や祭器などさまざまな副葬品が置かれていました。この石室は、周りは房総石、天井石は秩父から切り出された石でつくられています。房総石は、貝が空けた穴が開いており、オイラが子どものころ行った勝山(千葉県鋸南町)の海に落ちていた石と同じです。
二子山古墳は、さきたま古墳群最大の前方後円墳で、主軸長が138mあります(写真は逆光でちょっと暗い)。

稲荷山古墳は、国宝の鉄剣が出てきた前方後円古墳で、さきたま古墳群ではもっとも古い墳です。

丸墓山古墳は、列島最大の円墳で、直径105m、高さが19mもあります。

豊臣秀吉の小田原攻めのとき、石田三成がこの古墳の上に本陣を置き、忍城を攻めたが、落城されられなかったのは、有名な話です。
これ以外にも、愛宕山古墳(すぐ隣が駐車場になっていた)、瓦塚古墳(大量の埴輪が出土した)、鉄砲山古墳、中の山古墳、奥の山古墳があります。
2008.05.25 | 旅 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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