…だそうですよ。w

今年、創立20周年を迎えたエイベックスが、この秋に超大型の新人ユニットをデビューさせる。その名はGIRL NEXT DOOR。“大型新人” というワード自体は使い古されてしまった感があるが、このGIRL NEXT DOORはほかとは違う。なぜなら今回、同社史上初の「Produced by avex trax」なのだ。
     (中略)
そしてプロデュースはavex trax。つまりエイベックスが全社を挙げてプロデュースを行なっていくということ。それにはもちろん、同社代表取締役の松浦勝人も含まれており、現に彼のブログには<自分でここまで口出ししたり、スタジオ行ったりするのは本当に久々で5年間ぶりくらい。>と、社長自ら現場で制作に携わっている旨が記されている。

さて、そんなGIRL NEXT DOORのデビュー曲「偶然の確率」はというと、ループ(シーケンス)音やシンセ、ピアノの音色、ディストーションギターの入り方など、見事なまでに90 年代に大ブレイクを巻き起こしたエイベックスサウンド。初期の浜崎あゆみ、初期のEvery Little Thingを彷彿とさせる。

avex20周年記念の超大型新人、9月デビュー

初期のAyuさんというより、やっぱ初期のELTって感じの曲ですね。

それにしても気になるのが、社長自ら「口を出す」ってことです。う~ん、Ayuさん以来まったく当ててない社長ですからねぇ。

こんどこそ当ててくださいね。w

2008.06.15 | 音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) |












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