…という人はこんな事件を起こしません。


「1982~83年に生まれた若者が犯罪を起こす」などという言説をワイドショーで知りました。

   神戸の連続児童殺傷事件の犯人
   西鉄バスジャック事件の犯人
   荒川沖駅連続殺傷事件の犯人
   秋葉原連続殺傷事件の犯人

…がそうだからだそうです。


だとしたら、もっとも危険なのは60代以上の高齢者だと思うんですが…。なにしろこの世代は殺人犯が突出して多いですからね。

『犯罪白書 2006』によると、1948~67年には殺人罪で逮捕された少年の数が毎年300人を超えていました。うち、51年(448人)、54年(411人)、59年(422人)、60年(438人)、61年(448人)は400人を超えていました。

それが、1971年に200人を下回り、75年には100人を下回りました。その後、100人を超えたのは、85年(100人)、89年(118人)、98年(117人)、99年(111人)、2000年(105人)、01年(109人)だけです。

「老人を見たら、殺人犯だと思え!」 これです。(爆)

平成18年版犯罪白書のあらまし《資料編》【PDFファイル】344ページ


1982~83年生まれといえば、ヒッキーはこの世代ですね(1983年1月19日生まれ)。

思えば、前の学校では、サカキバラセイトと同じ世代が入ってくるというので、1998年3月に緊急職員会議を開いたのを憶えています。

バカみたいな話ですね。だって、オイラと東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件の犯人・宮崎勤は同じ歳なんですから…。オイラだって危険だよ。wwwww

1年後にヒッキーがバカ売れして、『宇多田ヒカルの作り方』とかって本が出てましたけど、「アレッ、ヒッキーってサカキバラくんと同世代だったんじゃなかったっけ?」って思ってました。

2008.06.15 | 時事ネタらしきもの | トラックバック(0) | コメント(0) |












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